会期: 2026年4⽉8⽇(⽔) − 30⽇(⽊)9:00 − 22:00(会期中無休)
場所: 代官⼭ 蔦屋書店 〒150-0033 東京都渋⾕区猿楽町 17-5 代官⼭ 蔦屋書店3号館1階 旅⾏フロア
TEL: 03-3770-2525 / WEBSITE: NOTO no KOE – little book POP UP
内容:
代官⼭ 蔦屋書店にて、『NOTO no KOE ─ little book』 の刊⾏に併せたポップアップを開催します。リオネル・ベカ(フレンチ シェフ)、クリス智⼦(ラジオパーソナリティ)、勅使河原加奈⼦(フードプランナー/翻訳・通訳)の3⼈が発⾏⼈となって、能登に思いを馳せながら1年をかけて制作したこの⼩さな本は、3⼈に加え、様々な分野において第⼀線で活躍している9⼈(⽯井かほり(映画監督/プロデューサー)、⽯川直樹(写真家)、内⽥也哉⼦(文章家)、岡本英史(BEAU PAYSAGE 栽培醸造家)、熊⾕和徳(タップダンサー)、関⼝涼⼦(作家/翻訳家)、⽣江史伸(シェフ[L’Effervescence / bricolage bread & co.])、平⽥明珠(シェフ [Villa della pace])、皆川 明(minä perhonen デザイナー))による⾔葉、絵、写真の他、リオネル・ベカの能登の⾵景写真によって構成されています。この⼩さな本を⼿に能登へ誘う、そんな⼀冊になることを願っています。会期中には、リオネル・ベカの写真の展⽰をはじめ、能登に関する物販品の販売を⾏います。また、スペシャルゲストをお招きしてのトークイベントも開催します。ぜひこの貴重な機会にご来場いただけると幸いです。
「能登へ誘う『 ⼩さな本』をつくりました。⼤切なものを互いに守りあえるように。集う⼝実、ぜひ 想いを ⼀緒に束ねさせてください」 ── クリス 智⼦
★本書は、収益の⼀部を能登地域に寄付いたします。皆様のご協⼒をよろしくお願いいたします。
トークイベント Vol.1:
⽇時: 4⽉14⽇(⽕)19:00-20:30 *開場 18:30 会場: 代官⼭ 蔦屋書店 3 号館 2 階 SHARE LOUNGE 予約定員制: 100名様(先着順・着席65名様/⽴ち⾒35名様)※整理番号順にご⼊場いただきます。 予約サイト: Talk Event Vol.1 ⼊場料: 3,980円(税込)*本書 『NOTO no KOE ― little book』 付き(1冊) オンライン視聴: 2,000円(税込) 登壇者: 平⽥明珠(シェフ [Villa della pace])、クリス智⼦(ラジオパーソナリティ)、勅使河原加奈⼦(フードプランナー/通訳・翻訳)、リオネル・ベカ(フレンチ シェフ)
トークイベント Vol.2:
⽇時: 4⽉29⽇(祝・⽔)11:00-12:30 *開場 10:30 会場: 代官⼭ 蔦屋書店 3 号館 2 階 SHARE LOUNGE 予約定員制: 100名様(先着順・着席65名様/⽴ち⾒35名様)※整理番号順にご⼊場いただきます。 予約サイト: Talk Event Vol.2 ⼊場料: 3,980円(税込)*本書 『NOTO no KOE ― little book』 付き(1冊) 登壇者: 皆川 明(minä perhonen デザイナー)、ハナレグミ(永積崇)、岡本英史(BEAU PAYSAGE 栽培醸造家)、クリス智⼦(ラジオパーソナリティ)
*本イベント(Vol.1、Vol.2)終了後、NOTO no KOE Publishing によるサイン会を⾏います。ご希望の⽅はイベント終了後、順番にご案内いたします。新刊の刊⾏のお知らせ:
初版発⾏: 2026年4⽉8⽇(First edition: 1,500 部) タイトル: NOTO no KOE ─ little book 写真: リオネル・ベカ、⽯川直樹(p.65-66) ⽂: ⽯井かほり、⽯川直樹、内⽥也哉⼦、岡本英史、熊⾕和徳、クリス智⼦、関⼝涼⼦、勅使河原加奈⼦、⽣江史伸、平⽥明珠、皆川明、リオネル・ベカ 翻訳: アレクサンダー・O・スミス 編集・⽂: 藤⽊洋介(Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.) デザイン: 宮添浩司 印刷・製本: 株式会社藤原印刷 発⾏⼈: クリス智⼦、勅使河原加奈⼦、リオネル・ベカ 発⾏: NOTO no KOE Publishing
栞: 大森慶宣 判型: 縦 148mm/横 105mm ⾴数: 116⾴ 仕様: 並製本 定価: 1,800円(税込 1,980円)プロフィール: *五⼗⾳順
⽯井かほり(いしい・かほり) 映画監督、治療家。東京⽣まれ。2006 年映画監督デビュー。能登半島の震災を受けて、⾃⾝が監督した能登が舞台のドキュメンタリー映画⼆作品の「上映権」を放棄。チャリティ上映が国内外で反響を呼び、多くの寄付⾦が能登へ送られた。現在、能登に⾏く⼈を増やすための HP 「能登の⼊⼝」プロジェクトを始動。東洋医学を学び、治療家としても活動する。
⽯川直樹(いしかわ・なおき) 1977 年東京⽣まれ。写真家。東京芸術⼤学⼤学院美術研究科博⼠後期課程修了。辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2010 年『CORONA』(⻘⼟社)により⼟⾨拳賞、2020 年『まれびと』(⼩学館)、『EVEREST』(CCC メディアハウス)により⽇本写真協会賞作家賞。2023 年東川賞特別作家賞を受賞した。最新刊に『シシャパンマ』(平凡社)、『K2』(⼩学館)、『最後の⼭』(新潮社)など。
内⽥也哉⼦(うちだ・ややこ) 1976 年東京⽣まれ。⽂章家。翻訳、作詞、⾳楽ユニット sighboat、ナレーションなど、⾔葉と⾳の世界に携わる。三児の⺟。著書に『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』( ⽂藝春秋社)、絵本の翻訳作品に『たいせつなこと』(フレーベル館)などがある。E テレ「no art, no life」(毎⽇曜 8:55~)にて語りを担当。『婦⼈画報』『週刊⽂春 WOMAN』にてエッセイ連載中。戦没画学⽣慰霊美術館 無⾔館 共同館主。
岡本英史(おかもと・えいし) BEAU PAYSAGE 栽培醸造家。幼少より植物に興味を持ち明治⼤学農学部農芸化学科にて栄養⽣化学を学ぶ。飲⾷店でのアルバイトでワインと出会い、ワインを学ぶために⼭梨⼤学附属発酵化学研究施設に進学する。その後、ワイナリーに勤務したのち、1999 年⼋ヶ岳南麓の津⾦地区にてぶどう農家として就農する。2008 年にワイナリーを設⽴。「ワインは⼈が作るものではなくて畑で⽣まれるもの」という考えから「その年のその⼟地の味わいを表現すること」を⽬標としている。
熊⾕和徳(くまがい・かずのり) 15 歳でタップを始め 19 歳で渡⽶。NY Times 誌に「真のタップアーティスト」と評される。2006 年には⽶ダンスマガジン誌より「世界で⾒るべきダンサー25 ⼈」に選出、14 年に NY にて Flo-Bert Award、16 年には BessieAward を受賞。19 年版ニューズウィーク誌が発表した「世界が尊敬する⽇本⼈ 100 ⼈」に選出される。現在は NY と⽇本を 2 ⼤拠点とし、ヨーロッパやアジアなど世界各地に活動の場を広げる。独⾃の唯⼀無⼆のアートは⽇々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。東京 2020 オリンピック開会式において出演、振付、作曲を⾏なった。
クリス智⼦(くりす・ともこ) 1971 年⽣まれ。ラジオパーソナリティ。⼤学卒業時より、東京の FM ラジオ局 J-WAVE にて平⽇のワイド番組をはじめ、多数の番組を担当。現在は同局にて「TALK TO NEIGHBORS」「CREADIO」また料理研究家・⼟井善晴⽒とはポッドキャスト番組を担当する。ほかナレーション、対談、エッセイ執筆、朗読ほか、声や⾔葉を通して、⼈や暮らしの奥⾏きを丁寧に伝える活動を続けている。⽇本キャンドル協会理事。鎌倉にてアトリエ「Cafune」主宰。
関⼝涼⼦ (せきぐち・りょうこ) 作家、翻訳家。1970 年東京⽣まれ。1997 年からパリ在住、⽇本語とフランス語の⼆か国語でそれぞれ⼗数冊の著作を持つ。五感をテーマに、美術館でのワークショップやアーティストとのコラボレーションも多い。近著に『ベイルート 961 時間(とそれに伴う321⽫の料理)』『匂いに呼ばれて』(いずれも講談社)。勅使河原 加奈⼦(てしがわら・かなこ)フードプランナー、通訳・翻訳、Food design & Eventplanning CREMA 代表。東京⽣まれ。⾷イベント企画、レストランPR など⾷全般の仕事に関わる傍ら、料理専⾨のフランス語通訳、翻訳も⾏う。「エスキス」のリオネル・ベカと共に、能登半島の震災後 Noto No koé プロジェクトの⽴上げに関わり、能登に通い続ける。
⽣江史伸(なまえ・しのぶ) 料理⼈、レフェルヴェソンス(東京)シェフ。1973 年、横浜⽣まれ。かつてはジャーナリストを夢⾒ていたが、料理というもう⼀つの“物語の語り⽅”を⾒いだし、シェフとしての道を歩み始める。海に深い情熱を注ぐ海洋愛好家であり、⾃然保護活動家、そしてマスターフリーダイバー。
平⽥明珠(ひらた・めいじゅ) 料理⼈、Villa della pace オーナーシェフ。1986 年東京都⽣まれ。⼤学卒業後、料理の道へ進む。都内イタリア料理店勤務を経て、2016 年に⽯川県七尾市へ移住、「Villadella pace」をオープン。ミシュランガイド北陸 2021 特別版において、⼀つ星、グリーンスターを獲得。能登半島に根付く農⼭漁村料理を現代料理へと発展させ次世代へと繋いでいく「能登饗藝料理」をコンセプトとする。
皆川 明(みながわ・あきら) デザイナー、アーティスト。1967 年、東京都に⽣まれる。「minä perhonen (ミナ ペルホネン)」の前⾝となるブランド「minä (ミナ)」を 1995 年に設⽴。以降、テキスタイルとファッションのデザインを中⼼に活動しながら、その活動範囲は挿画、執筆、壁画、空間デザイン、宿のディレクションなど⽣活全般に広がっている。
リオネル・ベカ(Lionel Beccat) 料理⼈、「エスキス」(東京)エグゼクティブシェフ。1976 年コルシカ島⽣まれ。⼤学在学中に料理の道へ転向。フランスの三つ星レストラン「トロワグロ」でシェフとして働いた後、2006 年に来⽇。幼い頃の夢は考古学者になること。古代⽂明の遺跡や宝物を発⾒したいと思っていた。今は料理と写真 が⾃⾝の表現⼿段となり、この美しい世界に善き軌跡を残したいと願っている。
【翻訳者】 アレクサンダー・O・スミス (Alexander O. Smith) シナリオライター、翻訳家、写真家。1973 年、⽶国バーモント州⽣まれ。1998 年、ハーバード⼤学⼤学院にて⽇本古典⽂学の修⼠号取得。スクウェア・エニックスに4年間勤務したのち、独⽴して Kajiya Production Inc. を設⽴。以後、ビデオゲーム、⼩説、詩歌など幅広い分野の翻訳に携わる。『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ、東野圭吾、宮部みゆき、京極夏彦、村上隆などの作品を翻訳。2012 年以来、鎌倉在住。現在は主にゲームの原作・シナリオ執筆に取り組む⼀⽅、写真家としても活動している。
ヴィジュアル デザイン: 宮添浩司 協⼒: Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.
活動名稱 《Love Letter|清書》
活動介紹: 來自東京的花藝品牌 ten,其國際巡迴活動於台北展開首站旅程,並同步發表其首本花藝概念攝影著作《Love Letter》(2024)。活動期間,除了書籍販售,現場將呈現貫穿整個空間的花藝裝置,並提供花束預訂與公眾及私人團體的花藝工作坊。本企劃以靜謐而內省的方式,邀請人們在新的一年初始之際,透過花與文字,回到情感的核心,溫柔迎接時間的展開。
《Love Letter|情書》 作者:てん(尾林健一、渡邉なおこ)|ten / Kenichi Obayashi, Naoko Watanabe 攝影:佐々木慎一、磯部昭子|Shinichi Sasaki, Akiko Isobe 編輯・文章:藤木洋介|Yosuke Fujiki 翻譯:吉川 徹|Toru Yoshikawa 設計:宮添浩司|Koji Miyazoe 售價:NTD 4,850
ten 隱身於東京神樂坂巷弄中的小花坊。ten 透過花藝,將日常的美感傳遞給不同世代與場域,從雜誌與廣告、婚禮與現場演出佈置,到為小學生設計的職涯體驗計畫,皆可見其溫柔而堅定的美學實踐。官方網站|http://www.te-n.jp
活動地點 pon ding|3F https://www.pondingstore.com
展覽期間 2026年2月6日(五)– 2月8日(日)12:00-19:00
開幕酒會 2026年2月6日(五)15:00-19:00
ten風格花束(現場) 販售期間: 2026年2月6日(五)– 2月8日(日) 價格: NTD 1,000 起(視現場花卉設計而定) 取花時間: 2026年2月6日(五)– 2月9日(一)12:00-19:00
新年慶祝花束(預約制) 預約時間: 2026年1月16日(五)– 2月3日(二) 價格: NTD 2,000(數量限定) 取花時間: 2026年2月6日(五)– 2月9日(一)12:00-19:00
預約與詳情: https://www.pondingstore.com/pages/events
公眾工作坊(5人以上開班/10人為限) 〈2026年2月7日(六)〉 第一場|13:30-15:00|日式新年注連繩花環 第二場|16:00-17:30|ten 概念花藝課程 工作坊費用: NTD 2,600
預約與詳情: https://www.pondingstore.com/pages/events
〈2026年2月8日(日)〉 第一場|13:30-15:00(暫定)|日式新年注連繩花環 第二場|16:00-17:30(暫定)|ten 概念花藝課程 工作坊費用: NTD 2,600
預約與詳情: https://www.pondingstore.com/pages/events
私人工作坊(5人以上開班/10人為限) 〈2026年2月9日(一)〉 第一場|13:30-15:00 第二場|16:00-17:30 工作坊費用: NTD 2,600
預約與詳情: https://www.pondingstore.com/pages/events
特別合作 春池玻璃Spring Pool Glass 官方網站|https://springpoolglass.com/
会期: 2025年11月13日(木)ー 12月8日(月) 11:00-18:00(定休日: 火・水) アーティスト・トーク: 11⽉24⽇(祝・月)18:30-20:00_ 開場18:00 会場: THE BOOK END 〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング302 Website: https://the-book-end.com/
概要: 写真家・公文健太郎の写真展を《THE BOOK END》(神戸)で開催します。大学一年生の時に父から譲り受けた「OLYMPUS PEN FT」は、望んでいたものとはまるで違う、ミラーをボンドでくっ付けるくらいの使い古されたオンボロカメラ。父にカメラの使い方を教わりシャッターを押してみると、そんなカメラでも目の前の光景がしっかりと写真に写った。
「煙と水蒸気」と題した本展では、2023年の1年間をかけてこのカメラで撮影した膨大な写真に加え、未発表の新作から厳選した作品を展示、販売。東京で発表した2024年のRoll(飯田橋)、2025年6月のLAG(外苑前)とは異なる構成となります。初めてシャッターを切った日から25年。写真を生業にするきっかけとなったカメラで撮影した本作は、唯一の父と唯一のカメラの結託によって、彼と写真を未来に誘(いざな)った軌跡なのかもしれません。本展に併せ、同タイトルの写真集(在庫僅か)を販売します。
『何十年も前に父が同じカメラのファインダー(窓)で切り抜いた風景と、僕が切り抜いた風景がどこか似通っていることが嬉しかった。まるでこの1年の写真は、父の目を借りて撮ってきたのか?と思えるほどであった』 ––– 公文健太郎(写真集『煙と水蒸気』より一部抜粋)
《アーティスト・トーク開催のお知らせ(インスタライブ配信あり)》
写真家の公文健太郎と本展キュレーターの藤木洋介をお招きし、本展を紐解いていきます。 ⽇時: 11⽉24⽇(祝・月)18:30ー20:00 開場18:00 /配信:THE BOOK END Instagram@thebookend.kobe 会場: THE BOOK END /定員: 25名様(着席)/参加費: 1,500円 登壇: 公文健太郎(写真家)、藤木洋介(キュレーター)、川田 修(THE BOOK END)
※BOOK AND SONSオンラインストアより要予約(11月1日 12:00より予約開始) 予約ページ: https://store.bookandsons.com/?pid=179682651
《写真集販売のお知らせ》
タイトル: 煙と水蒸気 著者: 公文健太郎 編集: 藤木洋介 翻訳: ロバート・ツェツシェ デザイン: 宮添浩司 発行: COO BOOKS 定価:8,000円(税別)*オリジナルプリント付 印刷・製本: LIVE ART BOOKS
プロフィール:
公文健太郎(くもん・けんたろう) 写真家。1981年生まれ。ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に「人と自然の接点」をテーマに主に一次産業の現場を取材。日本全国の農風景を撮影した『耕す人』、川と人のつながりを考える『暦川』、半島を旅し日本の風土と暮らしを撮った『光の地形』、瀬戸内の島に起こる過疎化をテーマにした『NEMURUSHIMA』などを発表。最新作として父との関係性を通して一年間をかけて撮影したスナップ写真集『煙と水蒸気』がある。2012年『ゴマの洋品店』で日本写真協会賞新人賞受賞。2024年日本写真協会賞作家賞受賞。 http://www.k-kumon.net
会期: 銀座2025年10月14日(火)〜 25日(土)10:30-18:30<休館: 日・月・祝> 大阪2025年11月25日(火)〜 12月6日(土)10:00-18:00<休館: 日・月・祝>
会場: キヤノンギャラリー銀座(入場無料) 〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F TEL. 0570-03-7682
キヤノンギャラリー大阪(入場無料) 〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト1F TEL. 0570-04-7850内容: 立木義浩は、60年代から現在にかけて国内外の様々な場所に足を運び、精力的に写真撮影と発表を続けている日本を代表する写真家の一人です。『禍福は糾える縄の如し』と題した本展では、今年の6月と8月に訪れた東北地方(石巻、女川、気仙沼など)で撮影した撮り下ろしの新作から厳選し、未発表の過去作と併せ展示します。また、会期中にはゲストをお招きしたトークイベントを開催します。
『禍福は糾える縄の如し』は、中国の「史記・南越伝」の一節、「因禍為福、成敗之転、譬若糾纏」を由来とした故事成語が発展した言葉で、「災禍」と「幸福」は捻り合わせた縄のように表裏一体であることを指しています。本作で発表する一枚一枚の写真は、日々そこに暮らす人々や動植物、美しい風景や力が漲る祭事など、その生き生きとした一瞬一瞬が立木義浩の独自の視点によって描写されていますが、それらはまるで強く捻り合わせた縄のように過去と現在を一つに絡ませることによって現れてくる光景のようです。立木義浩は一体何を写しているのか?立木義浩の最新展にどうぞご期待ください。
『 写真も人も「正邪美醜」』 その双方を兼ねて 初めて人になり写真になる。 』 ── 立木義浩
〈トークイベント〉 ①銀座 日時: 10月18日(土)14:00−15:00 登壇: 立木義浩(写真家)× 池谷修一(編集者)
②大阪 日時: 11月29日(土)14:00−15:00 登壇: 立木義浩(写真家)× 町口 景(グラフィックデザイナー)プロフィール: 立木義浩(たつき・よしひろ) 1937年10月徳島市生まれ。東京写真短大(現・東京工芸大学)技術科卒。カメラ毎日に掲載された「舌出し天使」などで1965年に日本写真批評家協会新人賞を受賞。1969年フリーに。2010年、日本写真協会賞作家賞受賞。2014年、文化庁長官表彰。主な作品に「私生活 加賀まりこ」(毎日新聞社)、「家族の肖像」(文藝春秋)、「東寺」(集英社)などがある。
公文健太郎(1981―)は、今年写真の町40 周年を迎えた東川町の写真の町事業の一つである「写真甲子園」の審査委員を務めた以降も、撮影のため東川町を度々訪れる中で町民と親交を深め、町と強いつながりを持つ写真家です。
本展のタイトル《野を歩く、私を知る》は、「僕が出会って(歩いて)きた人と風景を写真に撮ることによって知ったのは、僕自身のことでした」という彼の言葉から付けられています。本展では東川町の暮らしに切り離せない「農」をはじめとし、日本の原風景を撮影し続けている公文健太郎の「野」となる作品を中心に展示します。この写真展が鑑賞者一人一人の「私(あなた)を知る」ことにつながり、今一度「私」に問いを立ててみる機会となれば幸いです。
『カメラを手にたくさんの場所を歩いてきました。初めは遠く海の向こうから始まりましたが、いつのまにか自分の足元を見つめるようになりました。撮っているものはずっと変わっていません。食べるものが育まれる農の風景、土地に根ざした人々の暮らしです。僕はどんな場所に生まれ、何に生かされているのか。野を歩き、いつも考えています。 ── 公文健太郎
「野を歩く、私を知る」 − In the Fields, I Discover Who I Am
[会場]東川町文化ギャラリー(第1~4展示室)
[会期]2025年9月16(月)ー10月5日(日)
[開館時間]10:00–17:00
[休館日]会期中無休
[観覧料]500円(中学生以下無料)
[主催]写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
[協賛]LIVE ART BOOKS
[ゲスト・キュレーター]藤木洋介(Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.)
[トークイベント]
いずれも参加費無料、観覧料のみでお楽しみいただけます。
アーティスト・トーク Vol.1「野を歩く」
9月20日(土) 15 : 00 -16 : 30
[登壇者]クリス智子(ラジオパーソナリティ)× 公文健太郎(写真家)
農業のある風景を歩いてきたことを振り返りながら、食や暮らしについてお話しします。
アーティスト・トーク Vol. 2「私を知る」
9月21日(日) 10 : 00 -11 : 30
[登壇者]小髙美穂(キュレーター)× 公文健太郎(写真家)
本展を読み解きながら、写真を撮ること、鑑賞することについてお話しします。
アーティスト・トーク Vol. 3「写真を撮る」
10月4日(土) 14 : 00 -15 : 30
[登壇者]萬田康文(写真家/東カワウソ)× 公文健太郎(写真家)
[司会]畠田大詩(編集者)
写真を通して世界を知ることが、”私を知る”ことに繋がっていく。
本展の写真を題材にしながら、写真の普遍的な価値について、二人の写真家の目線から語ります。
公⽂健太郎(くもん・けんたろう)
写真家。1981年⽣まれ。ルポルタージュ、ポートレートを中⼼に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に「⼈と⾃然の接点」をテーマに主に⼀次産業の現場を取材。⽇本全国の農⾵景を撮影した『耕す⼈』、川と⼈のつながりを考える『暦川』、半島を旅し⽇本の⾵⼟と暮らしを撮った『光の地形』、瀬⼾内の島に起こる過疎化をテーマにした『NEMURUSHIMA』などを発表。最新作として⽗との関係性を通して⼀年間をかけて撮影したスナップ写真集『煙と⽔蒸気』がある。2012年『ゴマの洋品店』で⽇本写真協会賞新⼈賞受賞。2024年⽇本写真協会賞作家賞受賞。https://www.k-kumon.net
会期: 2025 年6月27日(金) − 7月19日(土)13:00 – 19:00(定休日: 日、月、祝日)
会場: LAG(LIVE ART GALLERY)/ 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 2-4-11 Daiwa 神宮前ビル 1F
Opening Reception: 6月27日(金)18:00–20:00
Website: https://www.live-art-books.jp/lag/
内容: 写真家・公文 健太郎の写真展『煙と水蒸気』をLAGにて開催いたします。大学一年生の時に父から譲り受けた「OLYMPUS PEN FT」は、望んでいたものとはまるで違う、ミラーをボンドでくっ付けるくらいの使い古されたオンボロカメラ。写真を撮ったことがない彼が、父にカメラの使い方を教わりシャッターを押してみると、そんなカメラでも目の前の光景がしっかりと写真に写った。『煙と水蒸気』と題した本展では、2023 年の 1 年間をかけてこのカメラで撮影した膨大な写真の中から厳選し展示、販売。2024 年にRoll(飯田橋)で開催した同展とは異なる構成となります。初めてシャッターを切った日から 25 年。写真を生業にするきっかけとなったカメラで撮影した本作は、唯一の父と唯一のカメラの結託によって、彼と写真を未来に誘 (いざな)った軌跡なのかもしれません。本展に併せ、同タイトルの写真集(初版在庫僅か)を販売いたします。また、会期中にはアーティスト・トークを開催します。どうぞご期待ください。
「 何十年も前に父が同じカメラのファインダ ー(窓)で切り抜いた風景と、僕が切り抜いた風景がどこか似通っていることが嬉しかった。まるでこの1年の写真は、父の目を借りて撮ってきたのか?と思えるほどであった 」 ––– 公文 健太郎(写真集「煙と水蒸気」より一部抜粋)
写真集:『煙と水蒸気』| 2024 年 11 月 4 日 初版発行 著者: 公文 健太郎 翻訳: ロバート・ツェツシェ デザイン: 宮添 浩司 編集: 藤木 洋介(Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.) 発行: COO BOOKS 印刷・製本: LIVE ART BOOKS 本体価格: 8,800 円(税込) *オリジナルプリント付
アーティスト・トーク Vol.1 登壇者: 平松 麻(画家)× 公文健太郎(写真家) 司会: 藤木洋介(本展キュレーター) 日時: 6 月 28 日(土) 15:00-16:30 会場: LAG(LIVE ART GALLERY)ACCESSアーティスト・トーク Vol.2
登壇者: 潮田登久子(写真家) × 公文健太郎(写真家) 司会: 藤木洋介(本展キュレーター) 日時: 7 月 12 日(土) 15:00-16:30 会場:LAG(LIVE ART GALLERY)ACCESS
*アーティスト・トークのお申し込みは両日ともこちらから *定員制(予約制) 入場料: 1,000 円 / 定員 40 名 *書籍『煙と水蒸気』を会場にてご購入頂いた方は入場無料となります。
プロフィール:
公文健太郎 / Kentaro Kumon 写真家。1981 年生まれ。ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に「人と自然の接点」をテーマに主に一次産業の現場を取材。日本全国の農風景を撮影した『耕す人』、川と人のつながりを考える『暦川』、半島を旅し日本の風土と暮らしを撮った『光の地形』、瀬戸内の島に起こる過疎化をテーマにした『NEMURUSHIMA』などを発表。最新作として父との関係性を通して一年間をかけて撮影したスナップ写真集『煙と水蒸気』がある。2012 年『ゴマの洋品店』で日本写真協会賞新人賞受賞。2024年日本写真協会賞作家賞受賞。 http://www.k-kumon.net
本展キュレーター:藤木洋介(Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.)
会期: 2025年2月21日(金)〜 3月7日(金)9:00ー22:00(会期中無休) 場所: 代官山 蔦屋書店 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5 代官山 蔦屋書店 2号館1階 アートフロア TEL: 03-3770-2525 WEBSITE: https://store.tsite.jp/daikanyama/event/art/45426-1547340201.html
内容: 代官山 蔦屋書店にて、神楽坂にある小さな花屋「てん」が昨年末に刊行した本“Love Letter”のポップアップを開催します。今年18年目を迎える「てん」。日々様々な依頼を受けては早朝の市場に無数に並んだ花を自らの目で一本一本選び、たくさんの人に届け続けてきました。毎日の仕事に夢中だからこそ後ろを振り返ってこなかった「てん」が、今日までに自分たちを支えてくれた大切な人に向けて、これから出会う人たちに向けて、そして自分たちにも向けて作った本(束)がこの“Love Letter”です。会期中には「てん」による花束の販売に加え、音楽家のaccobinをお招きしてトーク&スペシャルライブを行います。ぜひこの機会にご来場いただけると幸いです。「濃厚な時間を共にし、友達でも家族でもある一方で、彼女の表現と音楽が私たちを“Love Letter”へと向かわせてくれたように思う。この本が出来て初めて彼女の正面で花屋として立ち、正式にこの“Love Letter”を渡したいと思います」 −てん
「tenとは10年以上を共に過ごし、10ヶ国以上を共に旅してきた。家族、友達、ライバル、そのどれにも当てはまり、どれとも明言し難い、不思議な関係。そんなtenの花は、クラシックとオルタナティブ、両方の音がする。伝統と革新を愛で束ねた彼らのラブレターが、たくさんの人に届きますように」 − accobin
【フラワーショップ】 てんによる花束の販売会を行います。季節の花を多数取り揃えてお待ちしています。 日時: 3月1日(土)・ 2日(日)11:00-21:00(2日間限定) 会場: 代官山 蔦屋書店2号館1階 アートロフロア *会場で書籍“Love Letter”をご購入のお客様は、特別な花束をご用意いたします。
【トークショー&スペシャルライブ】 長く親密な関係を築いてきた、花屋のてんと音楽家のaccobinによるトーク&ライブを開催。初共演となる本イベントでは、書籍“Love Letter”誕生の経緯や秘話をはじめ、accobinによる一夜限りのスペシャルライブを開催。本書のためにaccobinが書き下ろした楽曲も発表します。この特別な時間にぜひお誘い併せの上お出かけください。心よりお待ちしております。
日時: 3月6日(木)19:00-20:30 *開場18:45 会場: 代官山 蔦屋書店3号館2階SHARE LOUNGE 予約定員制: 100名様(先着順・着席60名様/立ち見40名様)※整理番号順にご入場いただきます。入場料: 3,300円(税込)/ オンライン: 2,200円(税込) トーク: てん(尾林健一、渡邉なおこ)× accobin(音楽家)/ 司会: 藤木洋介(キュレーター) スペシャルライブ: accobin(音楽家) サイン会: 本イベント終了後に、本書“Love Letter”をご購入のお客様限定でサイン会を行います。
– 《ご予約方法》 イベントのご予約は、代官山 蔦屋書店HP【【イベント&オンライン配信(Zoom)】ten “Love Letter” ― I’ll meet you with a load of flowers.トークショー&スペシャルライブ】より、イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」の予約ページにアクセスし、参加券のご購入をお願いいたします。“Love Letter”
著者: てん(尾林健一、渡邉なおこ) 写真: 佐々木慎一、磯部昭子 編集・テキスト: 藤木洋介 翻訳: 吉川 徹 デザイン: 宮添浩司 定価:16,500円(税込)
プロフィール:
ten | てん 神楽坂の細い路地奥にある小さな花屋。雑誌、広告、ウエディング、ライブ会場などの装飾から小学生の職業体験まで、様々な人たちに美しい花たちを届け続けている。http://te-n.jp/index.html
accobin | 福岡晃子 音楽家、作家、イベントスペースOLUYO社長。徳島県徳島市出身。2002年よりチャットモンチーのメンバーとして活動し、2016年に徳島にイベントスペース「OLUYO(オルヨ)」を開設。2018年にチャットモンチーを完結した後、2020年より徳島に完全移住。ソロアーティストやバンドのプロデュース、楽曲提供を手掛ける。2021年からYouTubeチャンネル「accobin_福岡晃子」を開設し、徳島での生活や音楽活動の様子を発信。2023年2月に音楽ソロ活動名義を“accobin”と改名。同年5月に初のソロアルバム『AMIYAMUMA(アミヤムマ)』をリリース。2024年4月に初の随筆集『おかえり』を刊行。
[Link] YouTubeチャンネル「accobin_福岡晃子」: https://www.youtube.com/@akikofukuoka6828 Instagram: https://www.instagram.com/akikofukuoka_oluyo/ X: https://x.com/accobin?mx=2 accobin website: https://accobin.jp OLUYO(毎月イベント開催中): https://oluyo2016.wixsite.com/tokushima 最新曲「Particle」 / サブスクスマートリンク: https://friendship.lnk.to/Particle_accobin
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協力: ムラヤマカズヤ、宮添浩司、奥 敏志 共催: Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.
4月18日(木)より、BOOK AND SONSにて福持英助による写真展「GOD COUNTER」を開催いたします。
人工物に覆われた都市に生まれ育ち、10代半ばから産業廃棄物処理業者として働きながら仲間と享楽的に遊ぶ日々の中、静謐な風景写真で知られていた写真家、清野賀子氏と出会ったことで慣れ親しんだ風景を見よう見まねで撮り始めます。
1998年からいままで、同じ素材や似たような雰囲気をどうしても撮ってしまうのはなぜだろうと自問自答してきた福持氏。 いつの頃からかそれは自分自身の「生への攻撃性と強烈な脆弱性」と向き合う心理の投影であり、目の前の景色に内面の調和の可能性を願う、神社仏閣に行って手を合わせる行為に似たある種の祈りではないのかと思うようになりました。
“25年経った今、それらの膨大な写真の束を見返してみると、そこには人間に消費され尽くされた何でもない物や、誰の目にも特別なものとして映らないような自然が、一定の律動を握って生きていた、ただそれだけのことなのかもしれません。でも彼はきっと数えてきたはずです。その光を、その色を、その傷を、その臭いを、そのエピソードを。”
写真家・福持英助の12年ぶりとなる本展は、Roll(会期:3/26~4/6)との合同開催となります。 異なる展示構成での開催となりますので、ぜひ2つの会場で本作をご覧ください。
– 《開催概要》福持英助 写真展 “GOD COUNTER” 2024年4月18日(木)− 4月28日(日)12:00-19:00(水曜定休 /入場無料) BOOK AND SONS | 東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番 03-6451-0845 / shop@bookandsons.com
※駐車スペースはございませんのでお車でのご来店はご遠慮ください。 ※入場制限やアポイントメント制とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※展示物の関係上、祝花はお断り申し上げます。
《プロフィール》福持英助 | Eisuke Fukumochi 写真家。1974年神奈川県横浜市出身。1997年に写真事務所「go relax E more」の設立に参加。2000年に写真スタジオ(株)バナナプランテーションを退社。2004年に写真家・清野賀子より独立し、2010年に株式会社 福持英助写真事務所を設立。これまでに写真展の開催多数。https://eisukefukumochi.com
会期: 2024年3月14日(木)ー 4月8日(月) 11:00-18:00(火・水 定休 *3月20日(祝・水)は営業)
会場: THE BOOK END 〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-5 海岸ビルヂング302
Website: https://the-book-end.com/
概要:
写真家・若木信吾の写真展を《THE BOOK END》(神戸)で開催します。
旅先で偶然出会う、いつの時代に誰がどこで撮ったのかさえわからない写真。アノニマス・フォトと言われるそれらの写真には、写されている対象だけでなく、撮影者の被写体への想いや背景が、時間の経過とともに褪色や紙の劣化といった物自体に現れ、純粋な写真表現とはまた別の写真の深さを感じ取ることができます。
昨年博多で発表し好評を博した本展では、1998年~2018年の約20年の間に、若木信吾がライカの35mmフィルムで撮影した膨大なテストプリントの束の中から一部を厳選。長らく倉庫で保管していた1000枚以上に及ぶ束を若木自身が探し集め、キュレーターに預けてセレクトさせた写真を展示します。データで保管(記憶)する現代に、写真という物体としての過去がどのような意味を持つのか。本展にどうぞご期待ください。本展会期中に数量限定ポスターの販売も予定しています。
『この束はすべて自分が撮った写真だけど、自分の記憶ではないような写真を見たいと思った。』 - 若木信吾
《トークショー開催のお知らせ(インスタライブ配信あり)》
写真家の若木真吾と本展キュレーターの藤木洋介をお招きし、本展を紐解いていきます。
⽇時: 3⽉14⽇(木)18:30ー20:00(開場18:00)
配信:THE BOOK END Instagram@thebookend.kobe
会場: THE BOOK END
定員: 25名様(着席)/参加費: 1,500円(本展A2ポスター付き)
登壇: 若木信吾(写真家・映画監督)、藤木洋介(キュレーター)、川田 修(THE BOOK END)
※BOOK AND SONSオンラインストアより要予約(3月4日 12:00より予約開始)
予約ページ:https://store.bookandsons.com/?pid=179682651
プロフィール:
若木信吾 | Shingo Wakagi
写真家・映画監督。1971年、静岡県浜松市生まれ。ニューヨークロチャスター工科大学写真学科卒業。雑誌、広告、音楽媒体など幅広い分野で活動中。浜松市の書店「BOOKS AND PRINTS」のオーナーでもある。主な写真集に「takuji」「英ちゃん弘ちゃん」「TIME AND PORTRAITS」、著書に「希望をくれる人に僕は会いたい」、映画の撮影、監督作品に「星影のワルツ」「トーテム~song for home~」「白河夜船」(原作:吉本ばなな)などがある。https://shingowakagi.mystrikingly.com/
会期: 2023年10月13日(金)~ 29日(日) 13:00ー19:00(火・水 定休)
会場: OVERGROUND 福岡市博多区美野島1-17-5 寿ビル2F
TEL: 092 984 0896
入場料: 500円
Website: https://overground.asia/
概要:
写真家・若木信吾の最新展を《OVERGROUND》で開催します。
本展では、1998年~2018年の約20年の間にライカの35mmフィルムで撮影した膨大なテストプリントの束の一部を展示します。
旅先で偶然出会ういつの時代に誰がどこで撮ったのかさえわからない写真。アノニマス・フォトとも言われるそれらの写真には、写されている対象以上に撮影者の被写体への想いや背景が、時間の経過とともに褪色や紙の劣化といった物自体に現れ、純粋な写真表現とはまた別の写真の深さを感じ取ることができます。
日本初公開となる本作は、長らく倉庫で保管していた若木信吾が撮影した20年分の写真からセレクト用に焼いたテストプリントを自身で探し集め、キュレーターに預けてセレクトさせた写真を出展します。データで保管(記憶)する現代に写真という物としての過去がどのような意味を持つのか。本展にどうぞご期待ください。
『この束はすべて自分が撮った写真だけど、自分の記憶ではないような写真を見たいと思った。』 - 若木信吾
《トークショー》
写真家・若木信吾と本展キュレーターの藤木洋介が本作について紐解いていきます。
⽇時: 10⽉14⽇(土)15:00ー16:00 / 参加費:1,500円(入場料込み)
出演: 若木信吾(写真家・映画監督)、藤⽊洋介(キュレーター)
ご予約 → https://coubic.com/ovgd_reservation/4338640#pageContent
《Let’s go for a drive 上映会(約72分)》
⽇時: 10⽉14⽇(土)16:30ー / 参加費:1,500円 *トークショー参加の方は入場無料
本展会期中、<Gallery 2>にて若木信吾の一冊目の写真集 ”Let’s go for a drive”(1997) のシリーズ作品として新たに制作した作品を展示、販売します。また一日限定の特別上映イベントとして、1996年に友人のマイク・ミンと車でアメリカを横断しながら本作を制作していた時のドキュメンタリー映像を上映します。*その他、シークレット映像の上映も予定しております。
プロフィール:
若木信吾 | Shingo Wakagi
写真家・映画監督。1971年、静岡県浜松市生まれ。ニューヨークロチャスター工科大学写真学科卒業。雑誌、広告、音楽媒体など幅広い分野で活動中。浜松市の書店「BOOKS AND PRINTS」のオーナーでもある。主な写真集に「takuji」「英ちゃん弘ちゃん」「TIME AND PORTRAITS」、著書に「希望をくれる人に僕は会いたい」、映画の撮影、監督作品に「星影のワルツ」「トーテム~song for home~」「白河夜船」(原作:吉本ばなな)などがある。https://shingowakagi.mystrikingly.com/
協力:
POST-FAKE 大城壮平 | Sohei Oshiro
Young Tree LLC
Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.
《展示風景(記録写真)》