©︎Satomi Tomita

  タイトル:井手康郎 写真展 “GRAND CABIN” 会期:2021年9月17日(金)〜 10月10日(日)13:00ー19:00(月曜定休) 場所:Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL:080-433-4949(受付13:00-19:00)   Rollでは、井手康郎の写真展を開催します。1996年から写真を撮りはじめ2003年に独立、6年前に自身が代表を務める会社“GRACABI”の旗揚げ後、多岐にわたる写真を撮影しながら近年では映像制作にも精力的に挑戦し、これまでに多くの仕事に携わってきました。社名となっている“GRACABI”は、ワゴン車の<GRAND CABIN>が由来であり、「会社という一つの動く乗り物に乗って様々な景色を一緒に見たい」という、真っ直ぐでピュアな、井手康郎という人物像がよく表れているように感じます。 “GRAND CABIN”と題した本展では、初めてカメラを手に取ったあの日から、現在までに撮りためてきた「何気ない最高の日常」をまとめた自身初となる写真集の刊行に併せ、作品を展示販売します。井手康郎はこれまでに何を撮ってきて、そしてこれから何を撮っていくのか。井手康郎の最新展にどうぞご期待ください。   『明日に光が見えなくて真っ暗に感じていた時も、視線の先にはうすぼんやりとした光が見えていて、なぜかいつもそう思えたのは、カメラを持って人を撮る時、楽しさしかなかったから。そう思わせてくれた人たちへの感謝を、そして僕がしてもらったことを、僕とかかわってGRACABIに乗ってくる仲間たちに返せますように!』    — 井手康郎(写真集本文より)   写真集刊行のお知らせ タイトル:GRAND CABIN 著者:井手康郎(GRACABI) デザイン:井上隆行(GRACABI) 編集:藤木洋介(Yosuke Fujiki Van Gogh) 発行:GRACABI inc. 定価:通常盤/5,000円(税別)、プリント付/10,000円(10種×10枚 / 100部限定)   プロフィール 井手康郎(いで・やすろう) / 写真家。株式会社GRACABI代表。 1975年千葉生まれ。1996年、天日恵美子に師事。2001年に松涛スタジオ勤務を経て、2003年に独立。ファッション、音楽、企業広告のスチル撮影を中心に活動。近年はビデオグラファーとして、動画撮影も多く手掛ける。2015年、写真・動画の制作プロダクション株式会社グラキャビを設立。現在、大津伸詠、井上隆行、杉山ゆう、高野桃子の4人と共に、様々な場所へ旅している。https://www.gracabi.com   写真展・写真集に使用している作品に関するご連絡とお詫び 本展のメインヴィジュアルと写真集の表紙に使用している井手康郎のポートレイト作品に関しまして、写真展初日となる9月17日(金)まで井手康郎本人の作品として認識しておりましたが、冨田里美氏の作品であることが判明いたしました。 本件につきまして、冨田里美氏には大変ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
#105, Central Corporate house,
2-12, Ageba-cho, Shinjuku-ku, 
Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ タイトル: Kosuke Kawamura Exhibition “76 – seventy six” 会期: 2021年8月20日(金)〜 9月12日(日)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒 160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL: 080-4339-4949(受付13:00~19:00) ONLINE STORE https://yfvg.theshop.jp/categories/3238365   コラージュアーティストとして世界的に注目を集める河村康輔の最新展を開催します。“76 – seventy six”と題した本展では、広島出身の河村康輔が同郷の藤木洋介が主宰するRollにて、広島をテーマにした新作を発表します。新作の原画と過去作品に加え、本展に併せて質の高い技術で一点一点美しく刷られたネオシルク(A3サイズ/限定76枚、A1サイズ/限定5枚)も展示、販売します。どうぞご期待ください。 1945年8月6日8時15分に広島に原子爆弾が投下されてから76年。未だ世界では戦争が絶えず、人は人を殺し、自然を破壊し続けています。もう一つの被爆地でもある長崎、そして現在もなお米軍基地を抱え続ける沖縄。目まぐるしい変化を遂げ続ける現代だからこそ、私たちは平和という精神を絶対に失ってはいけないはずです。そして私たちはアートという表現を通して、そのことを未来に繋げていきたいと考えています。 協力: 360° GRAPHICS、COGEAT   プロフィール 河村康輔(かわむら・こうすけ) 1979年、広島県生まれ、東京在住。グラフィックデザイナー、アートディレクター、コラージュアーティスト。「ERECT Magazine」のアートディレクター。多数のアパレルブランドにグラフィックを提供する傍ら、ライブ、イベント等のフライヤー、DVD・CDのジャケット、書籍の装丁、広告等のデザイン、ディレクションを手掛ける。アメリカ、スイス、ドイツ、フランスをはじめ、国内外の様々な美術館やギャラリー等で個展やグループ展を多数開催。コラージュアーティストとしては、Winston Smith、KING JOE、SHOHEI、大友克洋等との共作を制作。「大友克洋 GENGA展」(2012年)、「LUMINE × エヴァンゲリオン」(2012年)、映画「SHORT PEACE」(2013年)等多数。作品集に『2ND』(ERECT Lab.)、『MIX-UP』(ワニマガジン社)、『22Idols』(ERECT Lab./Winston Smithとの共著)、対談集『1q7q LOVE & PEACE』(東京キララ社)等多数。ファッション雑誌「EYESCREAM」、季刊誌「TRASH-UP!」(根本敬と共作の実験アート漫画「ソレイユ・ディシプリン」)にて連載を持つ。http://www.studiozaide.com/Kosuke_kawamura/information.html     ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
#105, Central Corporate house,
2-12, Ageba-cho, Shinjuku-ku, 
Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ タイトル: 大和田良 写真展 『宣言下日誌』 会期: 2021年7月22日(祝・木)~ 8月15日(日)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL080-4339-4949   写真家・大和田良の最新展を開催します。2020年2月頃からCOVID-19の感染拡大が日本国内に本格的に拡がりはじめ、その2ヶ月後の4月には、東京に最初の緊急事態宣言が発令されました。都心に溢れかえっていた人達は一斉に外出を控え、目に見えないこのウイルスに私達は毎日のように恐怖を感じていたことを覚えています。 本展では、大和田良が4月7日から5月25日までに発令された宣言下に撮影していた写真と、日々の記録を綴った日記をまとめた『宣言下日誌』の刊行に併せ、写真集に収録されている写真の中から厳選し展示、販売します。また、大和田良、吉田ナオヤ、藤木洋介の3人が2018年に立ち上げた出版社“Kesa Publishing”がこれまでに刊行してきた写真集をはじめ、大和田良の過去の代表作も一堂にご紹介します。どうぞご期待ください。   写真集刊行のお知らせ タイトル: 宣言下日誌 著者: 大和田良 デザイン: 吉田ナオヤ(HIBA INC.) 編集: 藤木洋介 (Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.) 発行: Kesa Publishing(https://kesapublishing.stores.jp) 定価: 2,700円(税別)
【書籍+サイアノタイププリント付き】
定価: 8,000円(税別)
サイズ: L版
限定: 8種類(各11枚ずつ)88枚
*Rollでは、8種類の写真の中からお選びいただけます。
  イベントのお知らせ定員:20名 ※定員に達し次第、締め切らせていただきます) 日時: 7月24日(土)14:00ー15:30 / 参加料: 無料 出演: 大和田良(写真家)、吉田ナオヤ(デザイナー)、藤木洋介(キュレーター) *イベントのご予約は、メールまたはお電話で承ります。(Mail: info@yf-vg.com/ Tel: 080-4339-4949) *メールの件名に「大和田良 写真展 イベント予約」と明記し、ご希望のイベント名・お名前・電話番号を記載して送信ください。 *ご入場の際は、マスクの着用をお願いいたします。 プロフィール 大和田良(おおわだりょう) / 写真家。1978年仙台市生まれ、東京在住。 東京工芸大学芸術学部写真学科卒業、同大学院メディアアート専攻修了。2005年、スイスエリゼ美術館による「ReGeneration. 50 Photographers ofTomorrow」に選出され、以降国内外で作品を多数発表。2011年日本写真協会新人賞受賞。著書に『prism』(2007年/青幻舎)、『叢本草』(2018年/kesa publishing)、『五百羅漢』(2019年/天恩山五百羅漢寺)等。東京工芸大学芸術学部非常勤講師。http://www.ryoohwada.com   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
#105, Central Corporate house,
2-12, Ageba-cho, Shinjuku-ku, 
Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 *飯田橋駅 徒歩2分 *当ビル入って1階の突き当たりの部屋です。 *2021年7月中旬オープン予定(現在改装中)
Copyright © 2020 Yosuke Fujiki Van Gogh all right reserved.