会期:  2022年7月1日(金)〜 24日(日)13:00ー19:00(月曜定休) 場所:  Roll  〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 TEL: 080 4339 4949(受付13:00-19:00)   内容: Rollでは、吉田昌平の展覧会を開催します。2013年に刊行した本展同タイトルの作品集『KASABUTA』の発表後も、制作を続けているコラージュ作品の新作を展示、販売します。 デザインとコラージュを日々行き来しながら作品を作り上げていく吉田昌平は、制作のために素材として用いる様々な紙の切り抜き(選び)や作品の細部に貼り付けられた言葉や記号を通して、彼の中にあるイメージを鑑賞者に伝えていきます。それは、制作の最中に湧き上がる色覚や触覚、それらを感じながら一つひとつ重ね合わせていった先にある構図やスケールであり、自らの手で切って手で貼っていくことによってのみ表出され得るヴィジュアル自体が、吉田昌平の作品の新たな主題となって現れ、私たちを楽しませてくれます。 『KASABUTA』のみでの展示は約9年ぶりとなります。ぜひこの機会にご来場いただけると幸いです。   プロフィール:   吉田昌平 | Shohei Yoshida. アートディレクター、グラフィックデザイナー。桑沢デザイン研究所卒業後、デザイン事務所の株式会社ナカムラグラフを経て、2016年に「白い立体」として独立。ロゴ制作やタイポグラフィーをはじめ、ポスター、チラシ、カタログ、本、雑誌などの紙媒体のデザインの他、パッケージやWebデザイン、展覧会ヴィジュアルのアートディレクションなどを手がける。その他に、紙や本を主な素材としたコラージュ作品を数多く制作発表する。作品集に『KASABUTA』(WALL/2013)、『Shinjuku Collage』(numabooks/2017)、『Trans-Siberian Railway』(白い立体/2021)がある。 http://www.shiroi-rittai.com 主な個展 2013 『KASABUTA』  WALL(東京) 2017 『Shinjuku(Collage)』 B GALLERY(東京) 2017 『Collage』 NOMAt.d.(東京) 2019 『KASABUTA』 Ofr.(Paris) 主なグループ展 2012 『一枚の絵の力』 NADiff Gallery(東京) 2017 『NOMAt.d. Book1』 So1(東京) 2019 『AWARD MEANSNOTHING』 BEAMS T HARAJUKU(東京) 2021 『Trans-Siberian Railway』 PLACE by method(東京)   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
#105, Central Corporate house,
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Tokyo 162-0824 Japan Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★  

儀間朝龍 + 藤代冥砂 展覧会 “CITRUS & SUN DANCE”

会期: 2022年5月20日(金)〜 6月11日(土)13:00ー19:00(月曜・休)

場所: Roll  〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室

TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00)

 

内容: 

Rollでは、ダンボールアーティスト・儀間朝龍と写真家・藤代冥砂による初の二人展を開催します。儀間朝龍は「流通と消費」をテーマに世界中から市場に運ばれてくる色とりどりのダンボールを素材に、様々なモチーフをコラージュして作品制作を行っている現在注目のアーティストです。藤代冥砂は、90年代よりグラビアやファッション、音楽や広告といった幅広いジャンルの写真によって第一線で活躍し続け、11年前に沖縄に移住した後も、新たな挑戦と創作活動に取り組んでいる日本を代表する写真家の一人です。

“CITRUS & SUN DANCE”と題した本展は、お互いが拠点とする沖縄で儀間が藤代に声を掛けたことがきっかけで始まリました。儀間は、藤代の写真集「100HIPS」(祥伝社/2004)からインスピレーションを受けたオマージュともいえる新作を、藤代は、儀間が自身の作品に使用するために蒐集しているダンボールを被写体に撮影した新作をそれぞれ発表します。また、藤代の風景写真に儀間がコラージュを施した合作も展示、販売します。

世界中で毎日運ばれているダンボールと、世界中で毎秒アップされ続けている写真。それぞれが持っている大衆性がアーティストの創作によって交わるとき、どのような美術反応が起きるのか。本展にどうぞご期待ください。

作家在廊日:  5月20日(金) *在廊時間はお問い合わせください。

《Tシャツ販売のお知らせ》 本展の開催に併せ、タイトルロゴがシルクスクリーンで刷られたTシャツを会場にて限定販売します。 カラー: 白・黒(2色)/ サイズ: M, L, XL 定価: 4,000円(税別)

プロフィール: 

儀間朝龍 | Tomotatsu GIMA   http://gimabox.com ダンボールアーティスト。1976年、沖縄県知念村生まれ。廃棄されたダンボールを使用して、「流通と消費」をコンセプトにコラージュ作品を制作。近年はアメリカンカルチャーやスニーカー、レコードなどをモチーフにしたシリーズ作品“POP COLLAGE”を中心に国内外で展覧会を開催している。企業とのコラボレーションや雑誌媒体への作品提供も多数。その他、廃棄されたダンボールを使用し就労支援センターとの協働制作によるステーショナリーブランドrubodan(ルボダーン)を展開している。

藤代冥砂 | Meisa FUJISHIRO   https://www.meisafujishiro.org 写真家、小説家、詩人。1967年、千葉県船橋市生まれ。沖縄在住。1990年からフーリランス。コマーシャルフォトグラファーとして様々なジャンルの仕事を手掛け、現在もなお第一線で活躍を続ける。95〜97年にバックパッカーとして世界一周の旅に出た時の記録を写真と文章でまとめた「ライドライドライド」を出版し、写真家としてデビュー。グラビアをはじめとした写真集の刊行多数。2005年に葉山に移住後、小説やエッセイも出版。雑誌で詩の連載も手掛け、文章活動も本格的に始める。2011年には沖縄に移住。出版された書籍は、旅行記、家族の記録、ヌード、山岳、90年代クラブカルチャーのドキュメント、動物、植物など多様なテーマに及ぶ。代表作は、「ライドライドライド」、「もう、家に帰ろう」、「山と肌」、「90nights」。

  ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 *マンション入って1階の突き当たり *飯田橋駅から徒歩5分
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Tokyo 162-0824 Japan Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ 会期: 2022年4月22日(金)〜 5月15日(日)*会期延長! 13:00-19:00(月曜定休) 場所: Roll(予約不要・入場無料) 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00) ミュージシャン・浅井健一の4年ぶりとなる個展を開催します。独特な色使いによるポップかつ繊細な世界が表現された新作をはじめ、これまでに描いてきた絵画やアートデザインと併せて多数展示します。  また、展示作品の中から厳選した8作品をジクレープリントにして限定販売します。さらに本展に併せて新作となる作品集「Beauty of Decayed Trans Am」を刊行し会場で販売、オリジナルグッズも販売します。 夢溢れる場面、ぶっ飛んだキャラクター達、美しすぎる景色、理想の車など、浅井健一の唯一無二の独特の世界が彩られた最新展にどうぞご期待ください。 *ジクレープリント・・・現代アートの新たな表現方法で、作家自身が監修を行なって紙に高精細で広色域な顔料によって刷る、高質感で原画以上に美しく表現される印刷技法です。   作品集刊行のお知らせ(数量限定サイン入) タイトル: 「Beauty of Decayed Trans Am」 著者: 浅井健一 デザイン: 大箭亮二(Z&Z) 発行: SEXY STONES RECORDS 定価: 5,500円(税込)   ジクレープリントの販売(Roll限定) 作品数: 8作品(直筆サイン入) サイズ/エディション: A1変形/各10枚(計80枚) 定価: 170,000円(税込) *オンラインストア → https://yfvg.theshop.jp   プロフィール 浅井健一(あさい・けんいち)/ ミュージシャン 1990年~2000年の10年間に渡る「BLANKEY JET CITY」としての活動後、自主レーベル「SEXY STONES RECORDS」を拠点にバンド「SHERBETS」やソロ名義での音楽活動を開始し、よりアーティスティックに世界を広げる。音楽だけでなく、詩や絵画の才能も注目を浴びており、2000年にCD付き作品集『SHERBET Street』を刊行後、絵本『TED TEX』をはじめ、2007年には自身の絵画作品の集大成といえる画集『Jet Milk Hill』を発表し、初の個展を行う。2016年には奇想天外なストーリーの漫画『FRED & SUSAN』を刊行。浅井健一のピュアな精神が表現された作品群は独特の美しさと優しさに溢れ、孤高のファンタジーとして世代や性別を超えて愛され続けている。https://www.sexystones.com   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
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Tokyo 162-0824 Japan Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★   piczo photo exhibition “The days till now” 会期: 2022年3月10日(木)〜 26日(土)13:00ー19:00(14日(月)、19日(土)・休) 場所: Roll  〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00) Rollではロンドン在住のフォトグラファー、piczoの写真展を開催します。昨年出版した写真集“nikki”は、2015年から現在までを日記のように撮り続けてきたプライベートな写真で構成された一冊で、刊行直後より話題となり多くの人に手に渡っていきました。“The days till now”と題した本展では、“nikki”から溢れた瞬間の束を新たにまとめ展示、販売します。また、本展に併せ新作となる写真集“The days till now”を刊行します。piczoの最新展にどうぞご期待ください。   写真集刊行のお知らせ タイトル: The days till now 著者: piczo デザイン: 宮添浩司 発行: Yesterday Publishing 予価: 2,000円+税(限定400部)   プロフィール: piczo | ピクゾー フォトグラファー。大阪府出身、ロンドン在住。武蔵野美術大学、ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーションで写真を先行。i-D誌でのグラフィック、ライフスタイル、ファッション、ポートレートなど、多岐にわたる仕事を契機に活動の幅を拡げる。現在はBeauty Paper、the New Yorker、Union、Heroineなどの雑誌、Dunhill、Chanel、Wooyoungmi、Nicholas Delay、Uniqloとのコラボレーションなど。 http://piczo.co/   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
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Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ 会期: 2022年2月19日(土)〜 3月5日(土)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll  〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00) Rollでは、写真家・赤木楠平の写真展を開催します。“Good news only _ Junk”と題した本展では、2020年から21年にかけて精力的に制作を続けていた絵画作品を、自身のアーティスト・ドキュメンタリーとして撮影した新作の写真を展示、販売します。また、絵画作品の中から厳選し展示します。彼と出会って8年が経ちますが、何にも捉われないその姿勢と多角的な感性で常に変化し続けるその表現は、いつも鑑賞者を楽しませ想像力を豊かにしてくれます。赤木楠平の最新展にどうぞご期待ください。   『Documentary! & Good news only!』  - Nampei Akaki   プロフィール 赤木楠平(あかき・なんぺい)/ 写真家 最後のアナログ世代として2000年に日本大学芸術学部写真学科卒業後、渡英。帰国後に写真家として活動を始める。“写真”をテーマに、キテレツ爽展開なドライブを追従。2013年、ポーランドが拠点の写真家集団「Czulosc」(感度)に、初の外国人メンバーとして参加。写真という枠組みに捕われることなく、FRESHMOVEな活動を展開している。現在、自身の最新のテーマである“FRIENDSHIP”を追っている。 https://nampei.tumblr.com   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
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Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ 会期: 2022年1月14日(金)〜 2月5日(土)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00) Rollでは、日本画家・十一の5年ぶりとなる展覧会を開催します。『象になった夢を見た。』と題した本展では、想像の世界から生み出された生命力みなぎる日本画の新作と、本展開催直前に新たに制作し始めた陶芸作品を多数展示、販売します。十一にとって絵を描くことは絵に命を吹き込むことであり、Rollにとって絵を飾るということは命の姿を見せることです。そして絵を鑑賞するということは、命に触れながら命を想像し、命を生かしたり伸ばしたりすることなのではないかと思います。十一の最新展にどうぞご期待ください。 「象になった夢を見た。 僕は長い鼻で 僕は大きな耳で 僕はまっ暗な世界で 象でした みんなは花のようにかわいいと言うけれど みんなは少女のようにかわいいと言うけれど 僕は象です 象はドシドシ歩いて 鳥のように飛べません 象はザラザラして あなたのようにはなれません 泣いても象 笑っても象 僕は明日も象なのです だけど だけど 美しい」   プロフィール: 十一(トヲハジム / Too Hajimu) 日本画家。ノンジャンルな日本画の手法を駆使する孤高の画家。 http://toohajimu.com/   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
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Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ タイトル: Re:jector Exhibition “MADE” 会期: 2021年12月10日(金)~ 12月26日(日)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL 080-4339-4949(受付13:00-19:00)   Rollでは、アーティストRe:jectorの最新展を開催します。“MADE”と題した本展では、Re:jectorの新作のコラージュ作品をはじめ、これまでに制作してきた作品を多数展示、販売します。人間の営みは「作る=MADE」で成り立っているといえます。それは衣食住を通して日々繰り返される生活という側面だけでなく、ある人にとっては生きるために不要かもしれない絵画や彫刻、音楽や映画といった芸術表現もすべて「作る=MADE」から始まります。作ることは人間の本能的な欲求なのか、果たして衝動なのか。日々作品制作を続けてきたRe:jectorの“MADE”の中に、その秘密が隠されているような気がしてなりません。Re:jectorの最新展にどうぞご期待ください。   プロフィール Re:jector(リジェクター) / アーティスト  http://www.rejector.jp グラフィックアーティスト、アートディレクター、映像作家。様々なメッセージや感情をより鮮明なイメージに変換し、視覚的媒体へと落とし込む。ペインティング、コラージュ、映像、インスタレーションを中心に、多岐にわたる表現で作品発表している。   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
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Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ タイトル: 桑田卓郎 展覧会 “USE” by Takuro Kuwata & Roll 会期: 2021年11月12日(金)〜 12月4日(土)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00)   Rollでは、現在世界中から注目を集める陶芸家、桑田卓郎の展覧会を開催します。“USE”  by Takuro Kuwata & Rollと題した本展では、ある日桑田のアトリエにある膨大な試作の中から見つけた一品をもとに、アイデアを広げ再制作した新作を展示、販売します。 USEという作品は4年前に桑田が藤木(Roll)に言った「陶芸家の想いとして、陶芸品というものを日常的に使ってほしい。」という言葉から生まれたシリーズ作で、一年をかけて試作を重ね2018年に発表したコップ(50個限定)がその始まりです。コップに続く本作は一見用途のない造形を有していますが、使い方は所有者に委ねるという考えのもとに制作された新作となっています。ぜひ本作を手に取っていただき、自由に使っていただけると幸いです。   プロフィール 桑田卓郎(くわた・たくろう) / 陶芸家 1981年広島県生まれ。2001年に京都嵯峨芸術大学短期大学部を卒業後、2002年に陶芸家の財満進氏に師事。2007年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了し、現在は岐阜県多治見市に工房を構えて制作しています。ニューヨーク、ブリュッセル、ロンドンなど世界各地で展覧会を開催。また主なグループ展に「工芸未来派」(金沢21世紀美術館・石川/2012年)、「Japanese Kogei | Future Forward」(the Museum of Arts and Design・ニューヨーク/2015)、「村上隆のスーパーフラット現代陶芸考」(十和田市現代美術館・青森/2017)があります。2018年にはLOEWE Craft Prize 2018の特別賞を受賞。作品はルベル・コレクション、バームスプリングス美術館、金沢21世紀美術館、ミシガン大学美術館、シカゴ美術館などに収蔵されています。http://www.takurokuwata.com/home.html   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
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Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ タイトル: キン・シオタニ 展覧会 “版画ストライキ” 会期: 2021年10月15日(金)〜 11月7日(日)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00)   Rollでは、旅するイラストレーター、キン・シオタニの実に20年ぶりとなる版画展を開催します。「上手な絵より」も「おもしろい絵」」をテーマに掲げ、常に作品制作の手法を変えてきた彼は、ライフワークとしての筆ペンのイラストの他に、独自の手法でエアブラシを用いたり、写真に絵を描き込む“PHOTO+GRAPHIC”、インクのにじみを生かした“にじみドローイング”など、自身の思い通りにいかないおもしろさの追求ともいえる表現活動を行ってきました。それらの中でも版画はその性質もあって味と重厚さが際立つ作品の一つといえます。原点回帰でもある本展では、新作に加え、過去の版画作品にも新たに手彩色を施した作品を展示、販売します。キン・シオタニの最新展にどうぞご期待ください。 『どうも。久しぶりに版画を彫ってます。いやー、面倒くさいね。彫るのも面倒くさいし、刷るのも大変。そして何よりも汚れるよ。でもね、楽しいんだ。面倒くさくて大変なことよりも何倍も。思い通りに行かなくて腹も立つけど、それも楽しいの。もともと版画は学校の授業でちょっと習っただけだし、それも忘れてしまったけど、長い歴史のルールは知らないので自分のやり方で色々工夫して楽しく作品を作っています。そして楽しく、苦労して出来上がった作品はどれも愛おしいものばかり。同じものはひとつもなく、また物によっては色をつけたりして作品と向き合い、対話して作り上げました。タイトルの「版画ストライキ」は、自分でも意味はそんなにわかっていないんだけど、もう版画でいくって決めた時からずっとその言葉が頭から離れず、もちろん政治的な意味はないにしても、アートが時に革命になりうることもあるし、考えようによっては今の時期に大事なことのような気がするんです。世の中の革命であるかもしれないし、受け手(あなた)の心の中の革命かもしれないけどね。僕は僕で自分が楽しいと思うことを中心にこれまでもやってきたし、これからもやっていきたいけど、その中にも版画を制作している時のような苦労が何割かはあることも知っています。そういうものなんですよ、世の中は。あ、語り出したら終わらなくなりそうだね。じゃあ、「版画ストライキ」よろしくお願いします。気に入ったのあったら、お持ち帰りしてね。全てに想いを込めました。』    — キン・シオタニ   プロフィール キン・シオタニ / イラストレーター、文筆家。 東京生まれ。全国の雑貨屋で販売された「長い題名シリーズ」のポストカードで注目され、様々なメディアでイラストを発表するほか、作品集の出版、メディア出演、パフォーマンスやトークイベントの出演や企画を行っている。大きな仕事から個人的な仕事まで、その幅の広さは他に類を見ない。また長年の旅の経験から日本各地の街を独自の視点で捉え、イベントや講演会などで語り、多くの支持を集めている。自身が出演する番組「キンシオ」(tvk)は12年目を迎えた。https://kinshio.com   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
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