Bed ‘n’ Roll

  Rollで展覧会を開催するアーティストとベッドの中で言葉を回す ”ベッド&ロール”。 キュレーターの藤木洋介がアーティストの他に様々なゲストをお招きし、 アートについて、お金について、未来について、多角的な話を展開していきます。 “Bed ‘n’ Roll”の記念すべき第一回目のトークは、 現在、Rollで開催中の 十一  展覧会 「象になった夢を見た。」について、 アーティストの十一と、デザイナーの吉田ナオヤとの鼎談となります。   Bed ‘n’ Roll  Vol.01 / 全編 https://youtu.be/KjpkHKHwr5U
  <プロフィール> 十一 | Too Hajimu 日本画家。ノンジャンルな日本画の手法を駆使する孤高の画家。 http://toohajimu.com/ 吉田ナオヤ | Naoya Yoshida グラフィックデザイナー、アートディレクター。新潟県生まれ。東京在住。 中央大学商学部(マーケティング専攻)卒業後、デザインプロダクション数社を経て、 2013年に独立。2019年、株式会社ヒバを設立。不ラフィックデザイナーとして活動 する他、アーティストとしても活動している。https://www.hiba.jp 藤木洋介 | Yosuke Fujiki 1978年、広島市生まれ。<Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.>代表。 キュレーターとして国内外の美術館やギャラリー等、様々なジャンルの アーティストの展覧会企画を行う傍ら、地震が運営するアートギャラリー “Roll”にて年間12〜15の企画展を開催している。https://yf-vg.com
 
Roll 2021年7月に飯田橋にオープンしたアートギャラリー。 https://yf-vg.com/roll.html
十一  展覧会 「象になった夢を見た。」 2022.01.14 fri – 02.05 sat  13:00-19:00 / Closed on Mondays.
会場: CONVOY https://convoy.studio
企画・制作: GRACABI inc. https://www.gracabi.com
会場 : book obscura  東京都三鷹市井の頭4-21-5 #103 期間:2022年1月20日(木) – 2022年2月28日(月) 営業時間:12:00〜19:00(定休日:火曜・水曜日) URL : https://bookobscura.com ※緊急事態宣言や新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 展示期間などが変更になる恐れがございます。 その際は当ページ並びに当店の各種SNSにいてお知らせさせて頂きます。 写真家・笠井爾示の最新写真集となる「Stuttgart」(bookshop M)の刊行に併せ、写真集に収録されている作品の中から厳選した作品をインスタレーションの形式で展示致します。この作品は、笠井爾示が思春期にあたる10歳から18歳の8年間を過ごしたシュトゥットガルト(ドイツ南⻄部の国際都市)を、新型コロナウイルス感染症が世界を覆い尽くす前(2019年7月29日から8月9日の12日間)に、家族で訪れた際に母・笠井久子を撮影したもので、私たち一人ひとりの生の在り方について問いかけてきます。展示では、写真集の世界観をギャラリー壁面で表現します。本作品集は、2021年11月に2年ぶりに開催された世界最大の写真フェア<PARIS PHOTO>で発表され、2022年1月25日に国内で販売開始となりますが、本展示では写真集を先行発売致します。   【トークイベント】 「Stuttgart」刊行記念 Special Talk Event vol.1 「写真集」とは? 作家の笠井爾示さん、造本された町口覚さんをゲストに写真集をつくる意味と作品をつくる意味を伺って参ります。 2022年1月22日(土)19:30〜 出演 : 笠井爾示(写真家)、町口覚(造本家)、黒崎由衣(book obscura) vol.2「久子さん」を撮るということ。 写真集に文章を寄稿された大平一枝さんをゲストに迎え、母・笠井久子さんと笠井さんを紐解いて参ります。 2022年2月6日(日)19:30〜 出演 : 笠井爾示(写真家)、大平一枝(文筆家)、黒崎由衣(book obscura) 参加費:¥1200 /各 ※1週間視聴可能なアーカイブ配信あり 場所:ZOOM 詳細&参加申し込みは、https://bookobscura.comをご確認ください。   【書籍概要】 笠井爾示が思春期にあたる10歳から18歳の8年間を過ごしたシュトゥットガルト(ドイツ南⻄部の国際都市)に35年ぶりに家族で訪れた際に、母・笠井久子を撮影したものとなります。12日間の滞在(2019年7月29日〜8月9日)で撮影された135枚の写真がそのまま時系列に並べられた作品と、対話を通して綴られた大平一枝による文を、町口覚の造本によって丁寧に編まれています。   『Stuttgart』 写真:笠井爾示 文章:大平一枝 編集・造本設計:町口覚 判型:縦255mm/横171mm 頁数:本文184頁 写真点数:135点 仕様:並製本函入り 定価:5,000円(税抜) 発行:bookshop M  https://bookshopm.base.ec/   【プロフィール】 笠井爾⽰(かさい・ちかし) 1970 年⽣まれ、写真家。1996 年初個展「Tokyo Dance」(タカ・イシイギャラリー)を開催。翌年、同名の初作品集「Tokyo Dance」(新潮社/1997)を出版。以降エディトリアル、CD ジャケットやグラビア写真集を⼿がけ、⾃⾝の作品集を多数出版。主な作品集に「Danse Double」(フォトプラネット/1997)、「波珠」(⻘幻舎/2001)、「KARTE」(Noyuk/2010)、「東京の恋⼈」(⽞光社/2017)、「となりの川上さん」(⽞光社/2017)、「七菜乃と湖」(リブロアルテ/2019)、「トーキョーダイアリー」(⽞光社/2019)、「BUTTER」(⽞光社/2019)、「⽺⽔にみる光」(リブロアルテ/2020)がある。2022年1月25日に、11作目となる「Stuttgart」(bookshop M/2022)を発売。   【展示協力】 KATT inc / MATCH and Company Co., Ltd. / Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd.   会期: 2022年1月14日(金)〜 2月5日(土)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00) Rollでは、日本画家・十一の5年ぶりとなる展覧会を開催します。『象になった夢を見た。』と題した本展では、想像の世界から生み出された生命力みなぎる日本画の新作と、本展開催直前に新たに制作し始めた陶芸作品を多数展示、販売します。十一にとって絵を描くことは絵に命を吹き込むことであり、Rollにとって絵を飾るということは命の姿を見せることです。そして絵を鑑賞するということは、命に触れながら命を想像し、命を生かしたり伸ばしたりすることなのではないかと思います。十一の最新展にどうぞご期待ください。 「象になった夢を見た。 僕は長い鼻で 僕は大きな耳で 僕はまっ暗な世界で 象でした みんなは花のようにかわいいと言うけれど みんなは少女のようにかわいいと言うけれど 僕は象です 象はドシドシ歩いて 鳥のように飛べません 象はザラザラして あなたのようにはなれません 泣いても象 笑っても象 僕は明日も象なのです だけど だけど 美しい」   プロフィール: 十一(トヲハジム / Too Hajimu) 日本画家。ノンジャンルな日本画の手法を駆使する孤高の画家。 http://toohajimu.com/   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
#105, Central Corporate house,
2-12, Ageba-cho, Shinjuku-ku, 
Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ タイトル: Re:jector Exhibition “MADE” 会期: 2021年12月10日(金)~ 12月26日(日)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL 080-4339-4949(受付13:00-19:00)   Rollでは、アーティストRe:jectorの最新展を開催します。“MADE”と題した本展では、Re:jectorの新作のコラージュ作品をはじめ、これまでに制作してきた作品を多数展示、販売します。人間の営みは「作る=MADE」で成り立っているといえます。それは衣食住を通して日々繰り返される生活という側面だけでなく、ある人にとっては生きるために不要かもしれない絵画や彫刻、音楽や映画といった芸術表現もすべて「作る=MADE」から始まります。作ることは人間の本能的な欲求なのか、果たして衝動なのか。日々作品制作を続けてきたRe:jectorの“MADE”の中に、その秘密が隠されているような気がしてなりません。Re:jectorの最新展にどうぞご期待ください。   プロフィール Re:jector(リジェクター) / アーティスト  http://www.rejector.jp グラフィックアーティスト、アートディレクター、映像作家。様々なメッセージや感情をより鮮明なイメージに変換し、視覚的媒体へと落とし込む。ペインティング、コラージュ、映像、インスタレーションを中心に、多岐にわたる表現で作品発表している。   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
#105, Central Corporate house,
2-12, Ageba-cho, Shinjuku-ku, 
Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ 会期:  2021年12月2日(木)~ 12月25日(土) 13:00ー18:00 (日・月休) *12月5日(日)は営業いたします。 場所: SLOPE GALLERY  〒 150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11 1F TEL: 03-3405-0604 HP  https://www.live-art-books.jp/slopegallery/   内容: 写真家・渡辺洋一の写真展を開催します。北海道倶知安町に移住して今年で25年になる渡辺洋一は、20代半ばからニセコを拠点に、世界の名だたる雪山をスキーで滑りながら写真を撮ってきました。近年では日本の自然環境の素晴らしさを再確認し、自身が中心となって刊行しているスノーカルチャーマガジン<Stuben Magazine>をはじめ、展覧会や講演会等、様々な活動を通して雪国の暮らしの豊かさや自然の魅力を伝え続けています。 『雪 森 – The Essence of the Winter Forest, Tokyo』と題した本展は、2020年2月に刊行された同タイトルの写真集の刊行に併せて開催する写真展です。2020年12月の南魚沼市トミオカホワイト美術館(新潟)での展覧会を皮切りに、地元ニセコのGENTEM CAFE & GALLERYで9月に開催した写真展に続く巡回展で、東京では最初の発表となります。本作『雪 森』より作品を厳選し展示、販売します。渡辺洋一の世界にどうぞご期待ください。   写真集販売のお知らせ タイトル: 『雪 森 – The Essence of the Winter Forest』 著者: 渡辺洋一 デザイン: 町口 覚 頁数: 120頁、掲載作品72点、1000部限定 製本: ハードカバー、ケース 発行: UM(upas production、bookshop M) 定価: 10,000円(税別) *会場ではサイン入りをご用意しています。   渡辺洋一の在廊日 日時: 12月2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日) *在廊時間はSLOPE GALLERYまでお問い合わせください。   トークショーのお知らせ 日時: 12月3日(金) 20:00~21:00 会場: SLOPE GALLERY 予約定員制: 20名様(着席) / 参加費: 1,000円 出演: 渡辺洋一(写真家)、藤木洋介(キュレーター) *ご予約はSLOPE GALLERYまでお電話ください。   プロフィール 渡辺洋一(わたなべ・よういち) / 写真家 1966年、埼玉県出身。92年に北海道へ移住し、94年に写真撮影を始める。96年に北海道虻田郡倶知安町にてニセコウパシプロダクション設立。ニセコエリアで創作活動を続けている。 <展覧会> 2004年 「パウダースキーインスピレーション」 北海道札幌 2008年 「雪と太陽へ」 クレアーレ青山アートフォーラム/東京 後志振興局 道民ホール/北海道倶知安町 2012年 「白い森」 BEAMS B GALLERY/東京、小川原脩記念美術館ロビー/北海道倶知安町 2013年 「後方羊蹄山を滑る」 CAPSULEギャラリー/東京 2014年  共同展「表出する写真、北海道」展 札幌国際芸術祭連携事業 コンチネンタルギャラリー/北海道札幌 「渡辺洋一写真展-後方羊蹄山を滑る-」 小川原脩記念美術館/北海道倶知安町 2018年 「The Forest of Niseko」 TO OV cafe/gallery/北海道札幌 2020年 「雪 森」 札幌グランドホテルグランビスタギャラリー/北海道札幌 2021年  「雪 森」 南魚沼市トミオカホワイト美術館/新潟県南魚沼市 「雪 森」 GENTEM CAFE and GALLERY/北海道ニセコ <写真集> 2006年 『NISEKO POWDER』 須田製版 2009年 『雪山を滑る人』 実業之日本社 2011年 『THE FIRST TRACK』 ブエノブックス(共著) 2012年 『BROAD LEAF SNOW TREE』 マッチ&カンパニー 2015年  スノカルチャーマガジン『Stuben Magazine』 Upas Production。2020年までに5号を刊行。 2020年 『雪森-The Essence of the Winter Forest-』 UM label   会期: 2021年12月2日(木)~ 12月25日(土) 13:00ー18:00 (日・月休) *12月5日(日)は営業いたします。 場所: SLOPE GALLERY  〒 150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-11 1F TEL: 03-3405-0604 HP https://www.live-art-books.jp/slopegallery/ 写真家・渡辺洋一の写真展を開催します。北海道倶知安町に移住して今年で25年になる渡辺洋一は、20代半ばからニセコを拠点に、世界の名だたる雪山をスキーで滑りながら写真を撮ってきました。近年では日本の自然環境の素晴らしさを再確認し、自身が中心となって刊行しているスノーカルチャーマガジン<Stuben Magazine>をはじめ、展覧会や講演会等、様々な活動を通して雪国の暮らしの豊かさや自然の魅力を伝え続けています。 『雪 森 – The Essence of the Winter Forest, Tokyo』と題した本展は、2020年2月に刊行された同タイトルの写真集の刊行に併せて開催する写真展です。2020年12月の南魚沼市トミオカホワイト美術館(新潟)での展覧会を皮切りに、地元ニセコのGENTEM CAFE & GALLERYで9月に開催した写真展に続く巡回展で、東京では最初の発表となります。本作『雪 森』より作品を厳選し展示、販売します。渡辺洋一の世界にどうぞご期待ください。   写真集販売のお知らせ タイトル: 『雪 森 – The Essence of the Winter Forest』 著者: 渡辺洋一 デザイン: 町口 覚 頁数: 120頁、掲載作品72点、1000部限定 製本: ハードカバー、ケース 発行: UM(upas production、bookshop M) 定価: 10,000円(税別) *会場ではサイン入りをご用意しています。   渡辺洋一の在廊日 日時: 12月2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日) *在廊時間はSLOPE GALLERYまでお問い合わせください。   トークショーのお知らせ 日時: 12月3日(金) 20:00~21:00 会場: SLOPE GALLERY 予約定員制: 20名様(着席) / 参加費: 1,000円 出演: 渡辺洋一(写真家)、藤木洋介(キュレーター) *ご予約はSLOPE GALLERYまでお電話ください。   プロフィール 渡辺洋一(わたなべ・よういち) / 写真家 1966年、埼玉県出身。92年に北海道へ移住し、94年に写真撮影を始める。96年に北海道虻田郡倶知安町にてニセコウパシプロダクション設立。ニセコエリアで創作活動を続けている。 <展覧会> 2004年 「パウダースキーインスピレーション」 北海道札幌 2008年 「雪と太陽へ」 クレアーレ青山アートフォーラム/東京 後志振興局 道民ホール/北海道倶知安町 2012年 「白い森」 BEAMS B GALLERY/東京、小川原脩記念美術館ロビー/北海道倶知安町 2013年 「後方羊蹄山を滑る」 CAPSULEギャラリー/東京 2014年  共同展「表出する写真、北海道」展 札幌国際芸術祭連携事業 コンチネンタルギャラリー/北海道札幌 「渡辺洋一写真展-後方羊蹄山を滑る-」 小川原脩記念美術館/北海道倶知安町 2018年 「The Forest of Niseko」 TO OV cafe/gallery/北海道札幌 2020年 「雪 森」 札幌グランドホテルグランビスタギャラリー/北海道札幌 2021年  「雪 森」 南魚沼市トミオカホワイト美術館/新潟県南魚沼市 「雪 森」 GENTEM CAFE and GALLERY/北海道ニセコ <写真集> 2006年 『NISEKO POWDER』 須田製版 2009年 『雪山を滑る人』 実業之日本社 2011年 『THE FIRST TRACK』 ブエノブックス(共著) 2012年 『BROAD LEAF SNOW TREE』 マッチ&カンパニー 2015年  スノカルチャーマガジン『Stuben Magazine』 Upas Production。2020年までに5号を刊行。 2020年 『雪森-The Essence of the Winter Forest-』 UM label   会期: 2021年10月29日(金)〜 11月20日(土) 13:00-18:00 *2つの会場の定休日が異なります。 好評につき、11月27日(土)まで会期延長になりました。 会場1: Qusamura Tokyo / 東京都世田谷区代田4-3-12 / Tel. 03-6379-3308 営業時間: 13:00ー18:00(定休日: 火・水・木) / URL: http://qusamura.com 会場2: SLOPE GALLERY / 東京都渋谷区神宮前2-4-11 1F / Tel. 03-3405-0604 営業時間: 13:00ー18:00(定休日: 日・月) / URL: https://www.buenobooks.com/slopegallery “いい顔してる植物”をコンセプトに独自の美しさを提案する植物屋・叢(くさむら)。昨年夏に序章展としてSLOPE GALLERYで開催した同タイトルの本編となる展覧会を、Qusamura TokyoとSLOPE GALLERYの2会場で開催します。本展では、人間の脳の機能として一般的に語られる右脳と左脳の違いをテーマに、叢の店主・小田康平によって選別された右脳的な植物と左脳的な植物を厳選し、各会場で右脳と左脳の2つに植物を分けて展示、販売します。 現在の脳科学の分野では、右脳は想像的であり左脳は論理的であるとされ、私たち一人ひとりの個性もそのことが大きく関係しているかもしれません。そしてそれは、人間だけでなく、もしかすると植物一つひとつにも言えることなのか?右脳的な植物と左脳的な植物というものが存在するのか?そんな小田の疑問と興味から、個性的な叢の植物たちを小田(の右脳と左脳)によってそれぞれ分けてみるといった実験的な展覧会となります。どうぞご期待ください。   *2会場を訪れて植物をご購入くださったお客様には、Qusamura Tokyoで使用できるクーポン券を差し上げます。 (クーポン券は、本展会期後よりご利用になれます) *各会場で来場証明書を配布いたしますので、各会場への来場時にご提示ください。   プロフィール 叢(くさむら) “いい顔してる植物”をコンセプトに、店主の小田康平が日本中を旅して集めた個性あふれる植物を、その個体の特徴を引き出す器とあわせて提案する植物屋。店名は、店主が植物を見つける場所を叢と呼んでいたことから名付けられた。普通の人にとってはただの草の群がりに見える場所に、個性ある美しさが眠っていることがある。『Qusamura』の“Q”は、「Question」からとったもの。個性的な叢の植物たちに出合ったとき「これ、なに?」と、はじめに不思議を感じ、「?」から叢の世界観に入ってほしいという願いを込めている。http://qusamura.com   小田康平(おだ・こうへい) 1976年、広島生まれ。世界中を旅する暮らしをしていた20代の頃、旅先で訪れたパリで、フラワーアーティストがセレクトショップの空間演出を手掛ける様子に感動。帰国後、生花と観葉植物による空間デザインに取り組むようになる。数年が経ち、画一的な花や植物での表現に限界を感じ始めていた頃、ある世界的アートコレクターと出会い、納品後に傷ついた植物を見て発した彼の一言、「闘う植物は美しい」に衝撃を受ける。以来、植物選びの基準を、整った美しさから、『いい顔』をしているかどうかに変える。独自の視点で植物を捉え、美しさを見出した一点物の植物を扱うことを決心し、2012年、独自の美しさを提案する植物屋「叢 – Qusamura」を広島にオープンした。 タイトル: 桑田卓郎 展覧会 “USE” by Takuro Kuwata & Roll 会期: 2021年11月12日(金)〜 12月4日(土)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00)   Rollでは、現在世界中から注目を集める陶芸家、桑田卓郎の展覧会を開催します。“USE”  by Takuro Kuwata & Rollと題した本展では、ある日桑田のアトリエにある膨大な試作の中から見つけた一品をもとに、アイデアを広げ再制作した新作を展示、販売します。 USEという作品は4年前に桑田が藤木(Roll)に言った「陶芸家の想いとして、陶芸品というものを日常的に使ってほしい。」という言葉から生まれたシリーズ作で、一年をかけて試作を重ね2018年に発表したコップ(50個限定)がその始まりです。コップに続く本作は一見用途のない造形を有していますが、使い方は所有者に委ねるという考えのもとに制作された新作となっています。ぜひ本作を手に取っていただき、自由に使っていただけると幸いです。   プロフィール 桑田卓郎(くわた・たくろう) / 陶芸家 1981年広島県生まれ。2001年に京都嵯峨芸術大学短期大学部を卒業後、2002年に陶芸家の財満進氏に師事。2007年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了し、現在は岐阜県多治見市に工房を構えて制作しています。ニューヨーク、ブリュッセル、ロンドンなど世界各地で展覧会を開催。また主なグループ展に「工芸未来派」(金沢21世紀美術館・石川/2012年)、「Japanese Kogei | Future Forward」(the Museum of Arts and Design・ニューヨーク/2015)、「村上隆のスーパーフラット現代陶芸考」(十和田市現代美術館・青森/2017)があります。2018年にはLOEWE Craft Prize 2018の特別賞を受賞。作品はルベル・コレクション、バームスプリングス美術館、金沢21世紀美術館、ミシガン大学美術館、シカゴ美術館などに収蔵されています。http://www.takurokuwata.com/home.html   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
#105, Central Corporate house,
2-12, Ageba-cho, Shinjuku-ku, 
Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★ 会期: 2021年10月29日(金)〜 11月20日(土) 13:00-18:00 *2つの会場の定休日が異なります。 好評につき、11月27日(土)まで会期延長になりました。 会場1: Qusamura Tokyo / 東京都世田谷区代田4-3-12 / Tel. 03-6379-3308 営業時間: 13:00ー18:00(定休日: 火・水・木) / URL: http://qusamura.com 会場2: SLOPE GALLERY / 東京都渋谷区神宮前2-4-11 1F / Tel. 03-3405-0604 営業時間: 13:00ー18:00(定休日: 日・月) / URL: https://www.buenobooks.com/slopegallery “いい顔してる植物”をコンセプトに独自の美しさを提案する植物屋・叢(くさむら)。昨年夏に序章展としてSLOPE GALLERYで開催した同タイトルの本編となる展覧会を、Qusamura TokyoとSLOPE GALLERYの2会場で開催します。本展では、人間の脳の機能として一般的に語られる右脳と左脳の違いをテーマに、叢の店主・小田康平によって選別された右脳的な植物と左脳的な植物を厳選し、各会場で右脳と左脳の2つに植物を分けて展示、販売します。 現在の脳科学の分野では、右脳は想像的であり左脳は論理的であるとされ、私たち一人ひとりの個性もそのことが大きく関係しているかもしれません。そしてそれは、人間だけでなく、もしかすると植物一つひとつにも言えることなのか?右脳的な植物と左脳的な植物というものが存在するのか?そんな小田の疑問と興味から、個性的な叢の植物たちを小田(の右脳と左脳)によってそれぞれ分けてみるといった実験的な展覧会となります。どうぞご期待ください。   *2会場を訪れて植物をご購入くださったお客様には、Qusamura Tokyoで使用できるクーポン券を差し上げます。 (クーポン券は、本展会期後よりご利用になれます) *各会場で来場証明書を配布いたしますので、各会場への来場時にご提示ください。   プロフィール 叢(くさむら) “いい顔してる植物”をコンセプトに、店主の小田康平が日本中を旅して集めた個性あふれる植物を、その個体の特徴を引き出す器とあわせて提案する植物屋。店名は、店主が植物を見つける場所を叢と呼んでいたことから名付けられた。普通の人にとってはただの草の群がりに見える場所に、個性ある美しさが眠っていることがある。『Qusamura』の“Q”は、「Question」からとったもの。個性的な叢の植物たちに出合ったとき「これ、なに?」と、はじめに不思議を感じ、「?」から叢の世界観に入ってほしいという願いを込めている。http://qusamura.com   小田康平(おだ・こうへい) 1976年、広島生まれ。世界中を旅する暮らしをしていた20代の頃、旅先で訪れたパリで、フラワーアーティストがセレクトショップの空間演出を手掛ける様子に感動。帰国後、生花と観葉植物による空間デザインに取り組むようになる。数年が経ち、画一的な花や植物での表現に限界を感じ始めていた頃、ある世界的アートコレクターと出会い、納品後に傷ついた植物を見て発した彼の一言、「闘う植物は美しい」に衝撃を受ける。以来、植物選びの基準を、整った美しさから、『いい顔』をしているかどうかに変える。独自の視点で植物を捉え、美しさを見出した一点物の植物を扱うことを決心し、2012年、独自の美しさを提案する植物屋「叢 – Qusamura」を広島にオープンした。 タイトル: キン・シオタニ 展覧会 “版画ストライキ” 会期: 2021年10月15日(金)〜 11月7日(日)13:00ー19:00(月曜定休) 場所: Roll 〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室(当ビル入って1階の突き当たり) TEL: 080-4339-4949(受付13:00-19:00)   Rollでは、旅するイラストレーター、キン・シオタニの実に20年ぶりとなる版画展を開催します。「上手な絵より」も「おもしろい絵」」をテーマに掲げ、常に作品制作の手法を変えてきた彼は、ライフワークとしての筆ペンのイラストの他に、独自の手法でエアブラシを用いたり、写真に絵を描き込む“PHOTO+GRAPHIC”、インクのにじみを生かした“にじみドローイング”など、自身の思い通りにいかないおもしろさの追求ともいえる表現活動を行ってきました。それらの中でも版画はその性質もあって味と重厚さが際立つ作品の一つといえます。原点回帰でもある本展では、新作に加え、過去の版画作品にも新たに手彩色を施した作品を展示、販売します。キン・シオタニの最新展にどうぞご期待ください。 『どうも。久しぶりに版画を彫ってます。いやー、面倒くさいね。彫るのも面倒くさいし、刷るのも大変。そして何よりも汚れるよ。でもね、楽しいんだ。面倒くさくて大変なことよりも何倍も。思い通りに行かなくて腹も立つけど、それも楽しいの。もともと版画は学校の授業でちょっと習っただけだし、それも忘れてしまったけど、長い歴史のルールは知らないので自分のやり方で色々工夫して楽しく作品を作っています。そして楽しく、苦労して出来上がった作品はどれも愛おしいものばかり。同じものはひとつもなく、また物によっては色をつけたりして作品と向き合い、対話して作り上げました。タイトルの「版画ストライキ」は、自分でも意味はそんなにわかっていないんだけど、もう版画でいくって決めた時からずっとその言葉が頭から離れず、もちろん政治的な意味はないにしても、アートが時に革命になりうることもあるし、考えようによっては今の時期に大事なことのような気がするんです。世の中の革命であるかもしれないし、受け手(あなた)の心の中の革命かもしれないけどね。僕は僕で自分が楽しいと思うことを中心にこれまでもやってきたし、これからもやっていきたいけど、その中にも版画を制作している時のような苦労が何割かはあることも知っています。そういうものなんですよ、世の中は。あ、語り出したら終わらなくなりそうだね。じゃあ、「版画ストライキ」よろしくお願いします。気に入ったのあったら、お持ち帰りしてね。全てに想いを込めました。』    — キン・シオタニ   プロフィール キン・シオタニ / イラストレーター、文筆家。 東京生まれ。全国の雑貨屋で販売された「長い題名シリーズ」のポストカードで注目され、様々なメディアでイラストを発表するほか、作品集の出版、メディア出演、パフォーマンスやトークイベントの出演や企画を行っている。大きな仕事から個人的な仕事まで、その幅の広さは他に類を見ない。また長年の旅の経験から日本各地の街を独自の視点で捉え、イベントや講演会などで語り、多くの支持を集めている。自身が出演する番組「キンシオ」(tvk)は12年目を迎えた。https://kinshio.com   ★★★★★★★★★★★★★★★★ Roll 〒160-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室 (飯田橋駅から徒歩3分)
#105, Central Corporate house,
2-12, Ageba-cho, Shinjuku-ku, 
Tokyo 162-0824 Japan Tel. 080 4339 4949 Mail. info@yf-vg.com ★★★★★★★★★★★★★★★★
Copyright © 2020 Yosuke Fujiki Van Gogh all right reserved.