〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-12 セントラルコーポラス 105号室
*飯田橋駅 徒歩2分
*当ビル入って1階の突き当たりの部屋です。
*7月中旬オープン予定(現在改装中)
会場:PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F) 東京都渋谷区宇田川町15-1 tel:03-6455-2697 会期:2021年2月5日(金)~ 22日(月) 11:00 – 20:00 *短縮営業(1/8(金)~当面の間) *入場は閉場の30分前まで *最終日18:00閉場 *営業日時は感染症拡大防止の観点から変更となる場合がございます 入場料:一般 500円(税込) 学生 300円(税込) *小学生以下無料 公式H P:art.parco.jp 主催:PARCO 企画制作:PARCO、Yosuke Fujiki Van Gogh 協賛:株式会社中川ケミカル 協力:白井グループ株式会社 内容: 2020年に活動15周年を迎えたシャンデリア・アーティスト<KIM SONGHE(キムソンヘ)>の最新展を開催いたします。在日朝鮮人として生まれ、幼少期よりどこか不自由さを感じながら育ってきた彼女は、ある日、ふとした瞬間に自らの姿を写し出しているかのように目に飛び込んできた、古くなり行き場を失ってしまったおもちゃたちを素材に、人々が集まる明るい場所としての光=シャンデリアをモチーフにした作品を主な表現として制作し続けています。 本展では、キムソンヘにとっての“自由”の象徴である『天国』をテーマに制作した新作を中心に展示、販売いたします。また会期中には、展覧会来場者様より遊ばなくなったおもちゃを募り(★)、会場に設置されたボックスに入れられたおもちゃたちを使用して、キムソンヘ本人が会場内の特設スペースにて公開制作いたします。 「私が表現する『天国』とは、死後の世界を意味するものではなく、天国のように上も下もなく、怒りや傷つけ合うことのない世界を願って始めたプロジェクトになります。在日朝鮮人3世として東京に生まれ育ち、物心ついた時から差別という存在が日常でした。なぜ人は互いを許し認め合わないのか?人と違うことを排除しようとするのか?幼い頃からずっと疑問に思って生きてきました。どんなに人類が進歩しても終わることのない戦争や人種差別。この世界を天国にするか地獄にするかは私たち次第です。互いの違いを受け入れて許すこと。生まれ持った才能を皆とシェアできる豊かな心を持ち、理想の世界を彩れますように。」 - KIM SONGHE ★おもちゃの募集について★ 遊ばなくなったおもちゃを会場内に設置されたおもちゃ箱に寄付してください。あなたの思い出を作ってくれたおもちゃたちが期間限定の作品として展示されます。 <募集方法> 受付期間:2020年2月5日(金)~19日(金)11:00 – 20:00 受付場所:PARCO MUSEUM TOKYO 寄付条件:重さ1kg未満、長辺50cm以内のおもちゃ(返却不可となります) ※内容によっては作品に使用されない場合もございますので、予めご了承ください。   【作品集刊行のお知らせ】 タイトル: 天国 − HEAVEN 著者: KIM SONGHE 編集: 藤木洋介 翻訳:矢作理絵 デザイン: 三重野 龍 発行: Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd. 売価: 1,800円(税別) https://yfvg.theshop.jp/categories/3238365   【KIM SONGHE(キムソンへ) / シャンデリア・アーティスト】 キムソンヘは1982年に在日朝鮮人の三世として東京に生まれた。18歳まで朝鮮学校に通い、その後、織田ファッション専門学校に進学。卒業後作家活動を始め、2005年セレクトショップ「Loveless」にて展示したシャンデリア作品が注目を集めたのを契機に、シャンデリア・アーティストとして独立。以降、国内外の企業やブランドへの作品提供、空間ディスプレイ、プロダクトデザインを手掛けてきた。2009年には韓国・ソウルのハンガラム美術館で開かれた「U.S.B: Emerging Korean Artists in the World 2009」展や、アメリカ・サンフランシスコのSUPERFROG Galleryにて作品展示を行ったほか、2016年には初となる作品集『TROPHY』を刊行。それに合わせ、ラフォーレ原宿で大型展覧会「トロフィー」を開催し、好評を得た。ぬいぐるみやアメリカン・トイ、達磨や招き猫、熊手といったアイテムをコラージュして作られるキムの作品群。「ジャンク・コラージュ」と評されるこうした手法をキムが採用するのは、キムの在日朝鮮人三世という出自と無関係ではない。作品には、常にマイノリティーとして生きてこざるを得なかったキムの多文化主義に対する理想が投影されている。だからこそ彼女の作る作品は一見ごちゃごちゃな「ジャンク」であるようでいて、その世界は奇妙なバランスで均衡を保っているのだ。 https://kimsonghe.com 会期: 2020年12月19日(土)〜 2021年1月31日(日)10時〜17時(入館は16時30分まで) 会場: トミオカホワイト美術館 〒949-7124 新潟県南魚沼市上薬師堂142 TEL : 025-775-3646 休館日: 毎週水曜日、年末年始(2020年12月29日〜021年1月3日) 入館料: 大人500円(400円)、小・中・高校生250円(200円) *(  )内は20名様以上 URL: http://www.6bun.jp/white/   アーティスト・トーク 日時: Vol.1 _ 2020年12月19日(土)10:00-11:00 Vol.2 _ 2021年1月16日(土)15:00-16:00   *観覧料が必要です。 *マスクの着用にご協力をお願いします。 *新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合がございます。 *最新情報はトミオカホワイト美術館ホームページをご確認ください。 上越市高田生まれの洋画家・富岡惣一郎の作品を収蔵展示する当館は、今年で開館30周年を迎えました。これを記念し、富岡惣一郎「新収蔵品と北海道の風景」と特別展 渡辺洋一写真展「雪森」を同時開催いたします。 写真家・渡辺洋一は、スキーヤーでもあり、スキー写真において日本を代表する写真家の一人です。現在、日本一の豪雪地・北海道倶知安町ニセコエリアで制作活動を行っています。埼玉県出身の渡辺氏が初めてスキーをしたのが当地(六日町)でした。26歳で北海道に移住し、スキーを通して世界の降雪地を見てきた渡辺氏が自身の原点である日本の雪森に着目し、スキーを履き雪森へ分け入った際に出会った風景を記録しています。 本展では、2020年2月にリリースされた写真集「雪森」の中から14点を展示いたします。雪に魅了された写真家・渡辺洋一と洋画家・富岡惣一郎がそれぞれの視点で表現した作品を通し、美しいだけの風景に留まらず、今ある自然を未来に繋げるため、人と自然との共生を考えるきっかけになれば幸いです。   富岡惣一郎(画家) 1922年    新潟県上越市高田に生まれる 1953年(31歳) 新制作展入選 1961年(40歳) 現代日本美術展第1回コンクール賞受賞、新制作協会賞受賞 1963年(41歳) サンパウロ国際ビエンナーレ展で近代美術館賞受賞、新制作協会会員になる、 1963年(41歳) ニューヨークにて個展 1965年(43歳) 三菱化成工業退社、渡米。ニューヨーク市に居住 1966年(44歳) ニューヨーク・ジャパンソサエティ・フェローシップを受ける 1967年(45歳) ニューヨーク、サンフランシスコにて個展 1972年(50歳) 帰国、熊野の原生林を取材、制作 1973年(51歳)  国立京都国際会館にて個展(雪・京都) 1974年(52歳) 銀座和光ホール第1回個展(雪・北海道)、以降1993年まで17回にわたり個展を開催する 1975年(53歳) 上越市新庁舎の壁画制作 1979年(57歳) 東京アメリカンセンターにて濃の墨絵展、新潟県美術博物館にて県人作家三人展出品 1980年(58歳) 大阪国立国際美術館「近代の水墨展」に出品 1984年(62歳) 安田火災美術財団・統合政治美術館大賞受賞 1988年(66歳) 日本経済新聞社より画集「富岡惣一郎 白の世界」刊行 1988年(66際) 長岡市中央図書館美術センターで「富岡惣一郎 白の世界30年記念展」 1989年(67歳) 総理府政府専用機の機内壁画デザイン 1990年(68歳) トミオカホワイト美術館開館 1993年(71歳) 六日町より名誉町民賞を受ける 1994年(72歳) 5月31日没す     渡辺洋一(写真家) 1966年    埼玉県出身 1992年    北海道へ移住 1994年    写真撮影を始める 1996年    北海道虻田郡倶知安町にてニセコウパシプロダクション設立。 1996年    ニセコエリアで創作活動を始める。 展覧会 2004年    「パウダースキーインスピレーション」(北海道札幌) 2008年    「雪と太陽へ」(クレアーレ青山アートフォトフォーラム/東京 2008年    後志振興局 道民ホール/北海道倶知安町) 2012年    「白い森」(BEAMS B GALLERY/東京、小川原脩記念美術館ロビー/北海道倶知安町) 2013年    「後方羊蹄山を滑る」(CAPSULEギャラリー/東京) 2014年    共同展「表出する写真、北海道」札幌国際芸術祭連携事業(コンチネンタルギャラリー/北海道札幌) 2014年    「渡辺洋一写真展 – 後方羊蹄山を滑る」(小川原脩記念美術館/北海道倶知安町) 2018年    「The Forest of Niseko」(TO OV cafe/gallery/北海道札幌) 2020年    「雪森」(札幌グランドホテルグランビスタギャラリー/北海道札幌) 写真集 2006年    「NISEKO POWDER」(須田製版) 2009年    「雪山を滑る人」(実業之日本社) 2011年    「THE FIRST TRACK」(ブエノブックス/共著) 2012年    「BROAD LEAF SNOW TREE」(マッチアンドカンパニー) 2015年    スノーカルチャーマガジン『Stuben Magazine』(Upas Production)、2020年までに5号を刊行 2020年    「雪森 –The Essence of the Winter Forest-」(Upas Production、bookshop M) http://www.upas.jp 会場: 宮島 大聖堂(〒739-0592 広島県廿日市市宮島町210) 日時: 2021年2月20日(土)〜 23日(祝・火) 特設サイト: https://www.menewal.com/ *現地観覧は、予約制となります。 展示作品: 「Three」河村康輔、「decode」COSMIC LAB + JEMAPUR 主催: menewal プロジェクト実行委員会 協力: 広島県廿日市市、一般社団法人宮島観光協会、株式会社Nakagami Laboratory、株式会社epigram、ARCHI HATCH 株式会社、NON、株式会社Yosuke Fujiki Van Gogh   内容: アートとファッションを媒介に地域の暦洲文化を再解釈し、新しい魅力として表現する“menewalプロジェクト”(ミニューアルプロジェクト)実行委員会は、広島県の宮島にある寺院で最古の歴史を持つ大聖堂をテーマに、三組の気鋭のアーティストが制作した作品の展示(オフライン)とオンライン展示の双方で体験できるイベント『menewal edition zero』を開催します。 展示会場となる大聖堂は宮島の名刹。弥山にある1200年以上燃え続ける霊火や全国唯一の鬼神「三鬼大権現」が存在し、宮島の歴史を語る上で欠かせない数多の物語を有します。その1200年に及ぶ歴史文化を、広島出身のアーティストの河村康輔によるコラージュアートと、映像クリエーター集団のCOSMIC LAB、サウンド・デザイナーのJEMAPURによるオーディオヴィジュアルアート作品として表現。大聖堂の静謐な空間に展示されたアートを鑑賞することで、時空を超えた新しい“宮島”の魅力を体感することができます。また、特設ウェブサイトでは大聖堂での展示を360°VRで公開することで、オンラインでもその場へ訪れたような臨場感を堪能いただけます。あわせて、会場で河村康輔のコラージュアートTシャツやイベントオリジナルグッズも発売。体感型イベントの感動を持ち帰っていただけます。 また本イベントは、ウィズ / アフターコロナにおける新しい観光誘客の取り組みとして、ハイブリッドなイベントを提案するとともに、新たな切り口により観光地の魅力を国内外に発信することで、再び賑わいを取り戻すことに貢献することを目的に実施します。“宮島”という世界有数の観光地を舞台にした新しいアートプロジェクトであり、新しい観光誘客施策である本イベントをぜひこの機会にお楽しみください。   プロフィール: 【河村康輔(かわむら・こうすけ)】 コラージュアーティスト、グラフィックデザイナー、アートディレクター。様々なアーティストとのコラボレーションや国内外での個展、グループ展に多数参加するほか、多数のアパレルブランドにグラフィックを提供、コラボレーションTシャツを制作している。代表的な仕事に、2012年「大友克洋GENGA展」メインヴィジュアル 制作・グッズデザイン、2017年「INSIDE BABEL」(ブリューゲル「バベルの塔」展 大友克洋との共作)。渋谷PARCOアートウォール企画「AD 2019」(大友克洋とのAKIRAを使用したコラージュ作品)等。 http://www.studiozaide.com/Kosuke_kawamura/information.html   【COSMIC LAB(コズミックラボ)】 ダンスフロアから世界遺産までを舞台に、未知なるオーディオ・ヴィジュアル体験を探求する実験室。創造力とテクノロジーを結びつけて、ライブシステムまでもアートとして昇華された祝祭空間では、想像を超えた現実が顕現する。代表的な仕事に「高野山1200年の光」(日本イベントアワード受賞)、カザフスタン万博日本館の特別コンテンツ(独自開発のデバイス「Quasar」を用いたA/Vパフォーマンス)等。ソーシャルディスタンス時代に入り、XR Live Systemの開発を加速させて、新たなライブ体験の創出を試みている。 https://www.cosmiclab.jp/   【JEMAPUR】 波形中毒者、電子音楽家、サウンド・デザイナー / コーダー。代表的な仕事に、長編ドキュメンタリー映画「太陽の塔」(関根光才 初監督作品 2018年公開)の劇中音楽、オランダ アムステルダムのDe SchoolとSTUDIO THE FUTUREの協力を得て開催した自身初となるエキジビション“RESONANCE [SYNESTHIESIA | FEEDBACK]”(2019年)。2020年には新プロジェクトAstral Space Labを立ち上げ、ハイパーソニック・エフェクトが発現するサウンドシステムを用いて、音・周波数が知覚・認知活動に対して影響・拡張し得る機能・領域について、非学術的・感覚的なアプローチによる自発的な研究、実験、実践を行っている。   <27-01>に続き、私たちが提案する<27-02>は「チノパン」です。ミリタリーウェアをルーツに持つこのアイテムも、今や世界中で愛用されている街着の定番品となっています。多くの人が一度は穿いたことのあるこの見慣れたアイテムを、私たち『27』の視点で最高の一本に仕上げたいと考えています。   19世紀に軍隊の制服として生まれたチノパンは「チノ・クロス」と呼ばれる頑強なコットンツイル生地で作られたパンツを指します。誕生から長い年月を経て、現在ではジーンズに並ぶ街着の定番品として世界中でボーダレスに愛されています。このベーシックアイテムをもとに、私たち『27』はチノパンの縫製と素材を一から見直し再構築しました。通常、チノパンはカジュアルパンツを生産する工場で作られますが、今回私たちはドレスパンツ工場にチノパンの生産を依頼しました。この工場は日本で70年以上にわたりドレスパンツ一筋を貫いてきた、まさにパンツのスペシャリストです。熟練の職人達によって作られる私たちのチノパンには、パターンやアイロンワーク、縫製など全ての点においてスーツのパンツを作るような手間と技術が惜しみなく注ぎ込まれます。   もっともシルエットを左右するポイントは、股グリを縫い合わせる工程の違いです。ドレスパンツ工場では、股グリに余分なシワのない綺麗なシルエットを作るためにカジュアルパンツ工場よりも多くの手間をかけて縫製します。特殊ミシンで縫い上げたヒップラインもバックスタイルの美しさを際立たせます。また、ミリタリーパンツならではの縫製仕様を何度も確認しながら、細部にこだわった玄人好みのディテールも特徴の一つです。さらに、このチノパンはウエスト寸の補正が可能で、体型が変化しても長年着用できる仕様になっています。   生地は綿100%にもかかわらず自然な光沢とドライな肌触りを特徴としたオリジナル素材を使用し、チノパン特有のゴワゴワ感がまったくありません。縫製する糸やボタン、裏地に至るまでドレス、カジュアル、国籍、性別、年齢と様々な角度からこれからの定番品に相応しいものを選びました。また、通常は紙芯を使用するポケット部分には布芯を選びました。これにより、着用を繰り返すなかでポケット口が開いてくることを抑え、美しい経年変化を楽しむことができます。シンプルでありながら、見えないところまでこだわりが詰まった一本です。   27のベーシックを提案するプロジェクト”27” Vol.02 https://readyfor.jp/projects/27-02-clothing   会場: PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F 東京都渋谷区宇田川町15-1 / tel: 03-6455-2697  会期: 202125日(金)〜 22日(11:00 – 20:00 短縮営業(1/8(金)〜当面の間)  *入場は閉場30分前まで *最終日18:00閉場 *営業日時は感染症拡大防止の観点から変更となる場合がございます  入場料: 一般 500(税込) 学生 300円(税込) 小学生以下無料  公式HP: art.parco.jp    主催: PARCO  企画制作: PARCOYosuke Fujiki Van Gogh  協賛: 株式会社中川ケミカル  協力: 白井グループ株式会社 、白井運輸株式会社     内容:  2020年に活動15周年を迎えたシャンデリアアーティスト<KIM SONGHE(キムソンヘ)>の最新展を開催いたします。在日朝鮮人として生まれ幼少期よりどこか不自由さを感じながら育ってきた彼女は、ある日、ふとした瞬間に自らの姿を写し出しているかのように目に飛び込んできた、古くなり行き場を失ってしまったおもちゃたちを素材に、人々が集まる明るい場所としての光=シャンデリアをモチーフにした作品を主な表現として制作し続けています。  本展では、キムソンヘにとっての“自由の象徴である『天国』をテーマに制作した新作を中心に展示、販売いたします。また会期中に展覧会来場者様より遊ばなくなったおもちゃを募り会場に設置されたボックス入れられたおもちゃたちを使用してキムソンヘ本人が会場内の特設スペースにて公開制作いたします。     私が表現する天国とは死後の世界を意味するものではなく天国のように上も下もなく怒りや傷つけ合うことのない世界を願って始めたプロジェクトになります。在日朝鮮人3世として東京に生まれ育ち、物心ついた時から差別という存在が日常でした。なぜ人は互いを許し認め合わないのか?人と違うことを排除しようとするのか?幼い頃からずっと疑問に思って生きてきました。どんなに人類が進歩しても終わることのない戦争や人種差別。この世界を天国にするか地獄にするかは私たち次第です。互いの違いを受け入れて許すこと。生まれ持った才能を皆とシェアできる豊かな心を持ち理想の世界をれますように。 KIM SONGHE    ★おもちゃの募集について  遊ばなくなったおもちゃを会場内に設置されたおもちゃ箱に寄付してください。 あなたの思い出を作ってくれたおもちゃたちが期間限定の作品として展示されます。    <募集方法>  受付期間: 2021年2月5日(金)〜19日(金)11:00 – 20:00 受付場所: PARCO MUSEUM TOKYO 寄付条件: 重さ1kg未満、長辺50cm以内のおもちゃ(返却不可となります ※内容によっては作品に使用されない場合もございますので予めご了承ください。    【作品集刊行のお知らせ】  タイトル: 天国 HEAVEN 著者: KIM SONGHE 編集: 藤木洋介 翻訳: 矢作理絵 デザイン:  三重野 発行:: Yosuke Fujiki Van Gogh Co., Ltd. 予価: 1,800円(税別) https://yfvg.theshop.jp/categories/3238365   KIM SONGHE(キムソンへ) シャンデリアアーティスト】  キムソンヘは1982年に在日朝鮮人の三世として東京に生まれた。18歳まで朝鮮学校に通い、その後、織田ファッション専門学校に進学。卒業後作家活動を始め、2005年セレクトショップ「Loveless」にて展示したシャンデリア作品が注目を集めたのを契機にシャンデリア・アーティストとして独立。以降、国内外の企業やブランドへの作品提供、空間ディスプレイ、プロダクトデザインを手掛けてきた。2009年には韓国・ソウルのハンガラム美術館で開かれた「U.S.B: Emerging Korean Artists in the World 2009」展や、アメリカ・サンフランシスコのSUPERFROG Galleryにて作品展示を行ったほか、2016年には初となる作品集『TROPHY』を刊行。それに合わせ、ラフォーレ原宿で大型展覧会「トロフィー」を開催し、好評を得た。ぬいぐるみやアメリカン・トイ、達磨や招き猫、熊手といったアイテムをコラージュして作られるキムの作品群。「ジャンク・コラージュ」と評されるこうした手法をキムが採用するのは、キムの在日朝鮮人三世という出自と無関係ではない。作品には、常にマイノリティーとして生きてこざるを得なかったキムの多文化主義に対する理想が投影されている。だからこそ彼女の作る作品は一見ごちゃごちゃな「ジャンク」であるようでいて、その世界は奇妙なバランスで均衡を保っているのだ。  https://kimsonghe.com  会期: 10月20日(火)~11月12日(木) <会期中無休> 開館時間: 10:00~18:00(入館は17:30まで) ※金・土曜日の夜間開館はございません。 会場: Bunkamura ザ・ミュージアム 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 URL: https://www.bunkamura.co.jp 国内外の選りすぐりの100人の写真家たちの強い“好奇心”と、写真作品を通して「今という時代に向き合って欲しい」という思いから生まれたプロジェクト『東京好奇心 2018-2020』。パリとベルリンでの展覧会を経た集大成が、ついに幕を開けます。どうぞご期待ください。 東京好奇心 2020 渋谷 オフィシャルサイト https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/20_curiosity/ 【参加写真家】 淺川 敏、ナヴィッド・バラティ、リオネル・ベカ、エバレット・ケネディ=ブラウン、地蔵 ゆかり、レナート・ダゴスティン、榎並 悦子、マイケル・フェザー、ステファニー・フレス、ミッシェル・フラピエ、藤井 春日、福原 信三、ゴトー・アキ、ローランド・ハーゲンバーグ、トーマス・ハラ、平林 達也、広川 泰士、広川 智基、寳槻 稔、本城 直季、保坂 昇寿、細江 英公、池 厚一郎、伊奈 英次、稲越 功一、石下 理栄、石山 貴美子、伊藤 計一、神宮 巨樹、神村 大介、叶野 千晶、加藤 純平、河西 春奈、古賀 絵里子、小島 康敬、こくまい 太、クー・ボンチャン、公文 健太郎、栗原 論、ホワン・レー・ギエン、セバスチャン・ルベーグ、スティーヴン・リー、イルス・リーンダース、マーティン・ロイツェ、エドワード・レビンソン、ステイシー・リウ、ルット=ブレス・ルクセンブーグ、牧野 智晃、港 千尋、宮原 夢画、宮腰 まみこ、サラ・ムーン、森田 友希、森山 大道、中野 正貴、中島 洋紀、西野 壮平、野田 光治、野村 佐紀子、大西 みつぐ、大和田 良、大矢 真梨子、奥山 淳志、オノツトム、セサル・オルドネス、ラース・ピルマン、マーク・リブー、ナナ・サフィアナ、サトウタケヒト、新藤 琢、新谷 有幹、リリー・シュウ、ヴァンサン・スリエ、ジェレミー・ステラ、菅原 一剛、鋤田 正義、澄 毅、田原 桂一、瀧本 幹也、達川 清、立木 義浩、所 幸則、東松 照明、土田 ヒロミ、内田 京子、上田 義彦、宇井 眞紀子、宇壽山 貴久子、ルイーズ=クレール・ワーグナー、鷲尾 和彦、わたなべ みか、渡辺 一城、セリーン・ウー、山田 祐基、ハービー・山口、山本 雅美、柳本 尚規、横木 安良夫、ナディラ・ザカリヤ、ギュンター・ツォーン 【入館料(消費税込)】 当日一般:1,000円 当日大学生・高校生:500円 ※中学生以下無料 ※金・土曜日の夜間開館はございません。 会期: 2020年12月19日(土)〜 2021年1月31日(日)10時〜17時(入館は16時30分まで) 会場: トミオカホワイト美術館 〒949-7124 新潟県南魚沼市上薬師堂142 TEL : 025-775-3646 休館日: 毎週水曜日、年末年始(2020年12月29日〜021年1月3日) 入館料: 大人500円(400円)、小・中・高校生250円(200円) *(  )内は20名様以上 URL: http://www.6bun.jp/white/   アーティスト・トーク 日時: Vol.1 _ 2020年12月19日(土)10:00-11:00 Vol.2 _ 2021年1月16日(土)15:00-16:00   *観覧料が必要です。 *マスクの着用にご協力をお願いします。 *新型コロナウイルス感染症の状況により、内容に変更が生じる場合がございます。 *最新情報はトミオカホワイト美術館ホームページをご確認ください。   上越市高田生まれの洋画家・富岡惣一郎の作品を収蔵展示する当館は、今年で開館30周年を迎えました。これを記念し、富岡惣一郎「新収蔵品と北海道の風景」と特別展 渡辺洋一写真展「雪森」を同時開催いたします。 写真家・渡辺洋一は、スキーヤーでもあり、スキー写真において日本を代表する写真家の一人です。現在、日本一の豪雪地・北海道倶知安町ニセコエリアで制作活動を行っています。埼玉県出身の渡辺氏が初めてスキーをしたのが当地(六日町)でした。26歳で北海道に移住し、スキーを通して世界の降雪地を見てきた渡辺氏が自身の原点である日本の雪森に着目し、スキーを履き雪森へ分け入った際に出会った風景を記録しています。 本展では、2020年2月にリリースされた写真集「雪森」の中から14点を展示いたします。雪に魅了された写真家・渡辺洋一と洋画家・富岡惣一郎がそれぞれの視点で表現した作品を通し、美しいだけの風景に留まらず、今ある自然を未来に繋げるため、人と自然との共生を考えるきっかけになれば幸いです。   富岡惣一郎(画家) 1922年    新潟県上越市高田に生まれる 1953年(31歳) 新制作展入選 1961年(40歳) 現代日本美術展第1回コンクール賞受賞、新制作協会賞受賞 1963年(41歳) サンパウロ国際ビエンナーレ展で近代美術館賞受賞、新制作協会会員になる、 1963年(41歳) ニューヨークにて個展 1965年(43歳) 三菱化成工業退社、渡米。ニューヨーク市に居住 1966年(44歳) ニューヨーク・ジャパンソサエティ・フェローシップを受ける 1967年(45歳) ニューヨーク、サンフランシスコにて個展 1972年(50歳) 帰国、熊野の原生林を取材、制作 1973年(51歳)  国立京都国際会館にて個展(雪・京都) 1974年(52歳) 銀座和光ホール第1回個展(雪・北海道)、以降1993年まで17回にわたり個展を開催する 1975年(53歳) 上越市新庁舎の壁画制作 1979年(57歳) 東京アメリカンセンターにて濃の墨絵展、新潟県美術博物館にて県人作家三人展出品 1980年(58歳) 大阪国立国際美術館「近代の水墨展」に出品 1984年(62歳) 安田火災美術財団・統合政治美術館大賞受賞 1988年(66歳) 日本経済新聞社より画集「富岡惣一郎 白の世界」刊行 1988年(66際) 長岡市中央図書館美術センターで「富岡惣一郎 白の世界30年記念展」 1989年(67歳) 総理府政府専用機の機内壁画デザイン 1990年(68歳) トミオカホワイト美術館開館 1993年(71歳) 六日町より名誉町民賞を受ける 1994年(72歳) 5月31日没す     渡辺洋一(写真家) 1966年    埼玉県出身 1992年    北海道へ移住 1994年    写真撮影を始める 1996年    北海道虻田郡倶知安町にてニセコウパシプロダクション設立。 1996年    ニセコエリアで創作活動を始める。 展覧会 2004年    「パウダースキーインスピレーション」(北海道札幌) 2008年    「雪と太陽へ」(クレアーレ青山アートフォトフォーラム/東京 2008年    後志振興局 道民ホール/北海道倶知安町) 2012年    「白い森」(BEAMS B GALLERY/東京、小川原脩記念美術館ロビー/北海道倶知安町) 2013年    「後方羊蹄山を滑る」(CAPSULEギャラリー/東京) 2014年    共同展「表出する写真、北海道」札幌国際芸術祭連携事業(コンチネンタルギャラリー/北海道札幌) 2014年    「渡辺洋一写真展 – 後方羊蹄山を滑る」(小川原脩記念美術館/北海道倶知安町) 2018年    「The Forest of Niseko」(TO OV cafe/gallery/北海道札幌) 2020年    「雪森」(札幌グランドホテルグランビスタギャラリー/北海道札幌) 写真集 2006年    「NISEKO POWDER」(須田製版) 2009年    「雪山を滑る人」(実業之日本社) 2011年    「THE FIRST TRACK」(ブエノブックス/共著) 2012年    「BROAD LEAF SNOW TREE」(マッチアンドカンパニー) 2015年    スノーカルチャーマガジン『Stuben Magazine』(Upas Production)、2020年までに5号を刊行 2020年    「雪森 –The Essence of the Winter Forest-」(Upas Production、bookshop M) http://www.upas.jp     会期: 10月20日(火)~11月12日(木) <会期中無休> 開館時間: 10:00~18:00(入館は17:30まで) ※金・土曜日の夜間開館はございません。 会場: Bunkamura ザ・ミュージアム 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 URL: https://www.bunkamura.co.jp 国内外の選りすぐりの100人の写真家たちの強い“好奇心”と、写真作品を通して「今という時代に向き合って欲しい」という思いから生まれたプロジェクト『東京好奇心 2018-2020』。パリとベルリンでの展覧会を経た集大成が、ついに幕を開けます。どうぞご期待ください。 東京好奇心 2020 渋谷 オフィシャルサイト https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/20_curiosity/ 【参加写真家】 淺川 敏、ナヴィッド・バラティ、リオネル・ベカ、エバレット・ケネディ=ブラウン、地蔵 ゆかり、レナート・ダゴスティン、榎並 悦子、マイケル・フェザー、ステファニー・フレス、ミッシェル・フラピエ、藤井 春日、福原 信三、ゴトー・アキ、ローランド・ハーゲンバーグ、トーマス・ハラ、平林 達也、広川 泰士、広川 智基、寳槻 稔、本城 直季、保坂 昇寿、細江 英公、池 厚一郎、伊奈 英次、稲越 功一、石下 理栄、石山 貴美子、伊藤 計一、神宮 巨樹、神村 大介、叶野 千晶、加藤 純平、河西 春奈、古賀 絵里子、小島 康敬、こくまい 太、クー・ボンチャン、公文 健太郎、栗原 論、ホワン・レー・ギエン、セバスチャン・ルベーグ、スティーヴン・リー、イルス・リーンダース、マーティン・ロイツェ、エドワード・レビンソン、ステイシー・リウ、ルット=ブレス・ルクセンブーグ、牧野 智晃、港 千尋、宮原 夢画、宮腰 まみこ、サラ・ムーン、森田 友希、森山 大道、中野 正貴、中島 洋紀、西野 壮平、野田 光治、野村 佐紀子、大西 みつぐ、大和田 良、大矢 真梨子、奥山 淳志、オノツトム、セサル・オルドネス、ラース・ピルマン、マーク・リブー、ナナ・サフィアナ、サトウタケヒト、新藤 琢、新谷 有幹、リリー・シュウ、ヴァンサン・スリエ、ジェレミー・ステラ、菅原 一剛、鋤田 正義、澄 毅、田原 桂一、瀧本 幹也、達川 清、立木 義浩、所 幸則、東松 照明、土田 ヒロミ、内田 京子、上田 義彦、宇井 眞紀子、宇壽山 貴久子、ルイーズ=クレール・ワーグナー、鷲尾 和彦、わたなべ みか、渡辺 一城、セリーン・ウー、山田 祐基、ハービー・山口、山本 雅美、柳本 尚規、横木 安良夫、ナディラ・ザカリヤ、ギュンター・ツォーン 【入館料(消費税込)】 当日一般:1,000円 当日大学生・高校生:500円 ※中学生以下無料 ※金・土曜日の夜間開館はございません。 『27』は、全27品目の洋服(クローゼット)で完結します。そのため時間はかかりますが、年に3〜5品目ずつを目指し、<READYFOR>で少しずつ発表していきます。商品の一つひとつにはロットナンバー(生産枚数)がプリントされるため、見た目は酷似していますが実はその人だけのナンバーが存在し、私たち人間のように同じものは一つとしてありません。   本プロジェクトが最初に製作するのは、シンプルなグレー色(杢)のTシャツです。Tシャツは『27』にとってだけでなく、世代・人種・性別を超えて世界中の人にとって必要不可欠な存在なのではないでしょうか。20世紀から21世紀にかけて様々な素材やデザインが登場して以来、Tシャツはアンダーウェアとしてだけでなくファッションとして多くの人を魅了してきました。今や一つの衣服という枠を超えて、その人の表現の一つと言っても過言ではありません。そのため、本プロジェクトをスタートするにあたり、製作する1品目はTシャツに決めていました。では、どのようなTシャツが『27』として最も的確な表現なのか。考えた末に作るのはこのTシャツです。   まず、Tシャツの起源ともいえる直線的なパターンをアウターとして着用できるよう身幅をゆったりと広げました。また、素材には糸を製造する工程で削り落とされる綿(落綿)を再利用して生産された、現代的かつ肌触りの良い生地を使用しています。落綿には短い繊維が多く含まれているため、糸には自然とムラができます。そのムラが生み出すヴィンテージ感と柔らかな着用感が好まれて、デビューから30年近く経った今でも洋服好きの心をとらえて離さないサスティナブル・ファブリックの一つです。柔らかさを保ちつつ、型崩れをできるだけ軽減するために、まず生地を縮ませてから縫製し、さらにそれを再度洗いにかける、通常では行わない工程を踏んでいます。そして、現代的なパターンと良質な生地を国内屈指の縫製技術によって一着ずつ丁寧に仕上げたこのT シャツは、これから先の時代も長く愛され続け、どんなものにも自由にコーディネートができる究極の一品だと確信しています。   27のベーシックを提案するプロジェクト“27” Vol.01 https://readyfor.jp/projects/27-clothing
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